フィギュアスケート女子フリーに出場したララナキ・グットマン【写真:ロイター】

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ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子フリーが19日(日本時間20日)に行われた。地元イタリアの23歳の演技では、名作映画の恐怖を誘う曲が流れ、早朝の日本人ファンに衝撃が走った。

 ララナキ・グットマンのフリー使用曲は、なんど映画「ジョーズ」だ。

 映画史に残る有名なテーマ曲に乗って、サメを想起させるような振り付けも取り入れ、自国開催の夢舞台を舞った。フリー自己ベストに迫る134.19点をマークし、合計195.75点とした。

 日本の早朝4時頃、中継を通じて「ジョーズ」を耳にしたファンは騒然。「うつらうつらしてたのがジョーズの音楽で目が覚めた」「フィギュアでまさかジョーズの曲流れるとは」「寝ようと思ったのにジョーズに引き込まれて見ちゃった」「フィギュアスケートでジョーズの曲ってすげぇな」「今後ジョーズを五輪シーズンのプロに使う選手は現れるのか?」などのコメントが寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)