ACLEリーグステージのトップ3を独占した(上から)町田、神戸、広島。(C)Getty Images

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 2月18日、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)のリーグステージ全日程が終了した。

 日本勢はなんとトップ3を独占。FC町田ゼルビアが5勝2分け1敗の勝点17で1位、ヴィッセル神戸が5勝1分け2敗の勝点16で2位、サンフレッチェ広島が4勝3分1敗の勝点15で3位という結果で、ラウンド16進出を決めている。

 この結果に、アジアのサッカーファンからは次のような声が上がった。
 
「日本は強すぎる。他のリーグとの差は大きい」
「日本サッカーの差を客観的に反映している」
「日本は恐ろしい」
「東アジアは日本に支配されている」
「日本だけレベルが違う」
「これはJリーグなのか」
「日本代表の主力選手はヨーロッパでプレーしているのに」
「この3チームのほかに鹿島がいるのか」

 Jリーグ勢の強さが際立ったリーグステージとなった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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