実力も(ねだんも)、スリコ以上。本命級の3COINSガジェットたち
3COINSのガジェットは、安さ重視のおまけ枠? そんなのは昔の話。いまは日常使いの本命になり得る、本格派モデルが続々登場しています。今回は注目の3アイテムをまとめて紹介します。
ケースに液晶。お手軽価格の多機能イヤホン
はじめに紹介するのは3COINSの「液晶ENCワイヤレスイヤホン」。
こちらの製品は、その名の通り、ケースに液晶がついているんです。4,180円(税込)という価格ながら、ケースの画面からいろいろな操作できるようになっています。
液晶タッチパネルからは、音楽の再生、停止/曲戻し/曲送りはもちろん、イヤホンを探す「サーチ」や、壁紙変更、液晶輝度変更、言語切り替え、電源まで操作可能。加えて、スマートフォンのリモートシャッターとしても使えます。
イヤホン本体もタッチセンサーで操作OK。再生、停止、曲送り/曲戻し、音量調整のほか、通話まで可能。通話は周囲の環境音を低減する「ENC機能」に対応しています。この価格で、ここまで多機能なのはすごい。
さらに、イヤホン本体は「IPX4」(水の飛沫に対して保護できる)生活防滴仕様で頼もしい仕様。ただし、連続再生時間は約4時間と少し短めに。充電ケースにイヤホンを戻せば約4回分充電できるようになっています。
お手軽価格ながら、多機能でケースには液晶までついている本製品。リーズナブルなイヤホンが欲しい方にはうってつけと言えそうですね。
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3COINSの「液晶タッチパネル付き」ワイヤレスイヤホン。ほんとにこの価格でいいの?
3COINSのお手頃価格タブレット
エンタメもゲームも調べ物も創作も。あると重宝するのがタブレット端末。とはいえ、価格が高く、手を出しにくいというのもまた事実。
そんな中、3COINSの「10.1インチ タブレット」は、価格1万6500円(税込)です。安い!
OSはAndroidの「GO Edition15」を搭載。SoC(システム・オン・チップ)はAllwinner A333、CPUはCortex-A73×1+Cortex-A53×4、GPUはMali-G57 MC1。
3GBのメモリと64GBのストレージを備え、microSDスロット、充電とデータ通信にUSB-C端子、3.5mmのヘッドホンジャックと必要最低限な拡張性もあります。フル充電での連続使用は5.5時間ほど。本体の重さは約495gです。
また、周辺機器が充実しているのもおもしろいポイント。「タブレットスタンド」や「防滴タブレットケース」、「タブレット手帳型ケース」などさまざまなオプションアイテムも3COINSで揃います。
子どものデジタル勉強用タブレットなんかにちょうど良さそう。とりあえず、最安値でタブレットを購入したいという方には選択肢に入ってくるかもしれませんね。
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たったの1万6500円。スリコのAndroidタブレットはスマホ3個分
サングラスで音楽を楽しもう
イヤホンなしでも、音楽が聴ける。そんなサングラスがありました。
それが、3COINSの「オーディオサングラス」。イヤホンの装着感がどうも苦手だったり、周囲の音が遮断されるのが不安だったり…そんな方にこそ試してみてほしいアイテムです。
一見するとふつうのサングラスですが、よく見るとテンプル(つる)の部分がやや太め。この部分にBluetooth機能と小型スピーカーが内蔵されていて、音が直接耳に届く構造になっています。
最大の特徴は「耳を塞がない」ということ。こめかみあたりのスピーカーから音が鳴ってきて、BGMのように自然に音が聞こえてくる感覚が特徴です。イヤホンのように耳に押し込む必要がないので、長時間つけていても圧迫感はゼロなのもうれしい。
サングラスとしての完成度もしっかり備わっており、マットブラックフレームのシンプルなデザインは、街中でも違和感なく使えます。
レンズはUVカット仕様(UV99%カット)で、夏の日差しにも対応。フェスやキャンプでも使えそうです。ふつうにサングラスとしても活用できますね。
耳を解放しながら、日差しも防ぎつつ、音楽も楽しめる。なかなかにマルチタスクなアイテムに仕上がっていると言えそうです。
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イヤホンいらずで音楽が聴ける。「ながら聴き」が快適な3COINSのオーディオサングラス
