電子レンジで1合分の炊飯も。おかずの調理〜保存まで叶う、ズボラの味方
2025年10月8日の記事を編集して再掲載しています。
電子レンジ調理器でコトコトできる時代に。
ドウシシャの2025年秋冬新商品発表会で見つけたのは、電子レンジで1合分を炊飯できるという「evercook 耐熱ガラス製電子レンジ調理器」。チキン煮込みもサバの味噌煮も、レンジ調理で完結するすごいアイテムなんです。
本当に炊飯できた!
この電子レンジ調理器は、Mサイズ(満水容量 約920ml)とLサイズ(満水容量 約1460ml)の2サイズ。炊飯で言うと、Mサイズは1合、Lサイズは1.5合分炊くことができます。
この電子レンジ調理器のキモは、このバルブ。
電子レンジで温めている間はこのバルブが蒸気口として、蒸したり煮たりするように働いてくれるのです。そして、1度で食べ切れない時や作り置きする時にはこのバルブをしめて冷蔵庫に入れておけば保存にも便利。
炊飯する時は、普段通り白米を研いだ後に40度のお湯を5分間吸水させます。そして、
お湯を吸って膨らんだ米をこの調理器に入れ、バルブを開けた状態で500Wで5分温めた後、200Wで7分温めます。あとは、10分間蒸らすだけで炊飯が完了。
今回この電子レンジ調理器をいただき自宅でもこの方法で試したところ、本当にモチっとしたごはんが出来上がりました。これはすごい(!)。
耐熱ガラス製だから汎用性高し
この電子レンジ調理器は、トマトチキン煮や蒸し野菜、サバの味噌煮、プリンも調理可能。しかもどれも具材を切って調味料を入れた後、電子レンジで完結します。
それに耐熱ガラス製だから、フタを外せばオーブンでフリッタータ(オムレツに似た卵料理)を作ることだってできちゃいます。フライパンやボウルの洗い物が出ないだけでも、かなり自炊が楽になってありがたいなぁ。
「evercook 耐熱ガラス製電子レンジ調理器」は、蒸したり煮たりするほか炊飯までできちゃうすごい電子レンジ調理器。ジュージューコトコトする時間のない日でも出来立ての美味しい料理を食べられて、自炊の強い味方になること間違いなしです。

