Photo: SUMA-KIYO

旅行は好きなんですけど、荷造りって腰が重いんですよね。小物類をスッキリ収納するのが難しいし、冬場は服が溢れるし…。そんな荷造りが億劫なみなさんに、旅好きライターたちがおすすめする優秀ギアを3つ紹介します。

荷物の重さをカンタン計測

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旅行の際、心配になるのが荷物の重さ。特に飛行機に乗るときは重量制限があるので、しっかり把握しておきたいところです。

そんな時に便利なアイテムが、モンベルから発売されている「ハンディ スケール」。荷物の重量をその場ですぐに計測できる、軽量で持ち運びに便利なスケールです。

使い方はとってもカンタン。スーツケースなどの持ち手にストラップを引っ掛けて、ハンディ スケール本体を持ち上げるだけ。ディスプレイにすぐ重量が表示されます。

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また、バッグやスーツケースの重量を除いた、内容物だけの重さを量れるのもうれしいポイント。あらかじめ空のバッグを吊るして、ディスプレイ横のボタンを押すと表示がリセットされ、「0.00kg」に。その状態で中身を入れたバッグを再び吊るせば、内容物だけの重さを正確に測定可能です。

重量も75gと超軽量、コンパクトなので、ポータブル性にも富んでいます。これなら、旅先でもカンタンに荷物の重量を測ることができますね。

旅好きの方にはうってつけのアイテムと言えそうです。

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モンベルの小さな“測り”ひとつで、旅行や出張の不安が解消されました

濡れたものはポーチに入れるだけ

Photo: Yuhei Tokimatsu

銭湯帰りのカミソリやシャンプー、旅行に持ち出す歯ブラシ…。どれも防水ケースに入れると、「あとで乾かす」のが地味に面倒なアイテムです。

そんな「あとで乾かす」手間をなくしてくれるアイテムが、マタドールの「フラットパックトイレトリーケース」。こちらは、濡れた物が入れておくだけで、自然と乾いていく魔法のようなポーチです。

Photo: Yuhei Tokimatsu

このフラットパックは、透湿防水機能があり、中からの水漏れは防ぎつつ、水蒸気を外に逃がしてくれる仕様。濡れたものは、帰宅後に乾かさないと衛生的に不安だし、カビの原因にもなるので厄介ですが、マタドールのケースなら、軽く水気を切ったのち入れっぱなしでOKです。

形状はいわゆるロールトップ式の密閉袋。空気をしっかり抜いて閉じれば、圧縮袋のようにコンパクトになってくれます。携帯しやすいのもうれしい。

濡れたものの処理をグッと楽にしてくれるアイテム、旅行のオトモとして重宝しそうです。

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濡れた物が収納したままで乾く。魔法のようなトイレトリーケース

衣類の収納の最適解

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荷造りの際、大変なのが、衣類の収納です。ウェアは嵩張りやすいので、便利にパッキングできるアイテムが欲しいところ。

そんなときに便利な製品が、Patagonia(パタゴニア)の「ブラックホール・キューブ 14L」。こちらは、使い勝手の良さと機能性を兼ね備えた人気のミニクローゼットです。

14Lの容量なら、2〜3泊分の衣類を無理なく、かつ整理された状態でしまうことができます。

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構造はファスナーを開けることで、本のように180度パカッと開くバタフライオープン式。内部は2つのコンパートメントに分かれており、片方の仕切りはメッシュとなっているので中身を一目で把握できる仕様です。

実際にパッキングしてみたところ、片方のコンパートメントに厚手のフリースを2枚、もう片方には冬物のボトムスを3枚も収めることができたとのこと。

また、外付けに便利なデイジーチェーンも備わっているため、帰路で荷物が増えてスーツケースやリュックに入りきらないときでも、カラビナなどを使って外側に固定して持ち運ぶことができるようになっています。

このミニクローゼットがあれば、パッキングのストレスもかなり低減しそうです。

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トラベルポーチ難民だった僕。パタゴニアに辿り着いて幸せになれました