ガジェット好きの心を掴むメカニクル腕時計。80年代の憧れを現代の技術と感性で再現
この記事は2025年12月30日に公開された記事を編集して再掲載しています。
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
1980年代のSF映画で見た、あの光る腕時計。まるで未来の欠片を手首に装着しているようで胸が高鳴ったものです。「TIME RED WATCH」は、そんな“あの頃見た未来”を、現在の技術と感性で蘇らせた1本。
LEDによる7セグメント表示、滑らかに点滅しながら数字が姿を変える表示方式、それを支える電力制御…。単なるレトロフューチャーではなく、そこには、時間を“見る”から“感じる”へと導く演出が宿っています。
現代に灯る80年代の光。希少なインジゲーターを採用
「TIME RED WATCH」でまず目を奪うのは、豊富なLED表示です。たとえば、7つのセグメントが、順に点灯していくアニメーション機能が選択可能。最短経路で情報を示さず、あえて“待たせる”ことで、時と向き合う機会を生み出します。
四方に配置したバックライトを点灯させることもできて、見せるための光、魅せるための時間を熟知。時間を表示するだけの装置から、共に過ごす存在へと腕時計を再定義しました。
本作では、現在ではほとんど生産されていない希少なインジケーター部品と省電力設計を組み合わせて、80年代を思わせる光を現代に再び灯しています。
海外のクラウドファンディングで多くの支持を集めた背景も含め、“今この時代に、あえてこの選択”という行動に価値が見出せそうです。

バッテリー持続は1ヶ月。防水だから日常で気軽に使える
「TIME RED WATCH」のすごさは、ノスタルジーの再現力だけではありません。たとえば、1カ月というバッテリー持続時間。毎晩の充電やバッテリー切れの不安を軽減してくれるのは、単純ながら大きな安心材料です。
防水・防塵性能はIP67を備えており、雨や洗顔といった日常の水濡れにも対応します。しかも本体重量は約25g。ラバーストラップと組み合わせても約45g(メタル製ストラップとの組み合わせは約105g)と、さりげなく生活に馴染む軽さです。
さらにストップウォッチやタイマー機能も搭載。デザイン性だけでなく、実用面でも頼りになる1本です。
シーンに合わせて素材とカラーが選べる
素材やディテールにも、長く愛されるための論理がしっかりと通っています。
風防にはサファイアガラスを採用し、傷が付きにくい耐傷性とクリアな視認性を保ちます。ケースは、軽さのアルミニウムと堅牢さのステンレスを組み合わせた構造で、機能と感性の両立につくり手の真面目さが滲みます。
ホワイトとブラックの本体カラーに、金属とラバーのストラップを展開。いずれの組み合わせも魅力的で、シーンごとに“似合う顔”を見せてくれるはずです。
懐古趣味にとどまらない。特別な記憶を紡ぐ1本
時刻を表示するための腕時計なら世にあふれています。でも、時間と記憶をつなぐための腕時計となると、そう多くはありません。
「TIME RED WATCH」を手にすれば、この腕時計が懐古趣味を満たすための道具ではないと気づくはず。“あの頃見た未来”に心躍らせたい方、以下のWebページでぜひ詳細をチェックしてみてください。

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Image: ANPD_VISION
Source: CoSTORY
