指先でなぞって、サウンド劇的変化。“魔法の板”が13年ぶりに復活
パネルに触れることで自由にエフェクトやフィルターをかけたり、サンプルを再生できたりと、プレイヤーの想像を超えたサウンドを生み出すガジェットKORG(コルグ)KAOSS PAD。
初代モデルは1999年のリリースですから、もう四半世紀以上にわたるロングセラーなんですね。
複数エフェクトを同時に操作
そのKAOSS PADの新モデル「KAOSS PAD V」が堂々リリースされます。
13年ぶりとなるこの新モデルは、デュアルタッチ操作を搭載。2本の指での操作に対応し、複数パラメーターを同時にコントロールできるようになっています。表現の幅が大きく広がること間違いなし。
MIC、LINE、USB入力を同時に使用でき、もちろん高品位なマイクプリアンプも内蔵。Hi-Z端子も備えているので、ギターやベースもそのまま挿せます。
アンビエントなスウェル、リズミカルなモジュレーション、グリッチ系エフェクト、奥行きのあるリバーブ空間など、弦楽器プレイをより多彩に演出可能。
Voice FXエンジンも一新され、ハーモニー、ロボットボイス、ピッチシフトなど多彩なエフェクトに対応。サンプラー機能は最大8小節。再生中のオーバーダブやスライス機能、BPM同期のGate Holdでグルーヴをキープする機能など、DJユースでも活躍してくれそうです。
パッド部分もデザインがより洗練されて、非常にスマートですね。機能が豊富なハードウェアなので、飛び道具として1台持っておきたいところです。こういう機材は想像を超えた使い方を生み出す人が絶対出てきますから、その辺も楽しみなところ。
発売日や価格は近日アナウンスされる予定です。

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PR Source: KORG, YouTube
