Photo: ますえい

電源タップにはゲーム機、ノートパソコン、タブレットなど多くの充電器を接続できます。ただし、消費電力の大きいデバイス用の充電器はサイズも大きく、差し口をいくつも塞いでしまいがちです。

「スマホの充電器も繋ぎたいのに、スペースがない…」なんてことも。そこでおすすめなのが、Ankerの「PowerPort III Nano 20W」です。

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発売から5年以上が経ち、Amazonでも2万件以上のレビューを集める名ガジェットの魅力を、改めてご紹介します。

500円玉とほぼ同じサイズ

本体を見てまず思うことは「小っちゃ!」。そのサイズは500円玉とほぼ同じ。

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さらにiPhoneの純正充電器(20W)とサイズ比較すると、コンパクトさは一目瞭然。同じ20Wの充電器とは思えないですよね。

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コンパクトさを実現できた理由の一つに、単一のUSB Type-Cポートを採用したから。複数ポートあるのは魅力的ですが、コンパクトさが正義な場合もあります。

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ただ、プラグを折りたためないので、持ち運ぶ時に他のデバイスを傷つけないよう注意が必要です。

小さな巨人とはこいつのこと

コンパクトだからと侮れないほどパワフルな充電能力にも注目。Ankerが開発した「PowerIQ 3.0(Gen2)」を搭載し、最大20W出力の急速充電に対応しています。スマホはもちろんタブレット、スマートウォッチなども充電OK

実際に筆者のiPhoneSE 第2世代を充電して、電力をチェックしてみましょう。

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結果は「9.03A×1.92V=約17W」と20W近く出力できています。500円玉サイズしかないのに、このパワフルさはおどろき。まさに小さな巨人とはこいつのこと。

しかしこんなに電力が大きいと、「バッテリーは劣化しないの?」と心配になりますよね。安心してください。Anker独自技術のPowerIQは、接続しているデバイスのバッテリーも保護してくれているんです。パワフルな上に、優しさも兼ね備えているヒーローのような充電器なんですよ。

電源タップに平和が訪れた

そして、たくさんの充電器が接続されている電源タップへと仲間入り。他の充電器に干渉せず、仲良く共存してくれました。距離感もいい感じ。

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サイズが大きい充電器だとお互いの領地を奪い合っていたでしょう。コンパクトな充電器だからこそ成せる他の充電器との共存。

あなたの電源タップの平和を築き上げませんか?

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