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プロンプトを打ち込むのってまぁめんどい。AIを作ってる人たちも思ってるんでしょうね。以前も限界を感じてるって言ってましたし。

この問題の解消を目指す動きが、OpenAI(ChatGPTを開発している会社)でありました。脳とコンピューターをつなぐBCI(ブレイン・コンピューター・インターフェース)を開発するスタートアップ「Merge Labs」への投資を発表したのです。

Merge Labsには、神経科学者とエンジニアが集結しています。「人間の脳とAIを直接つなぐ」ための技術を本気で作ろうとしているってこと。目指しているのは、キーボードや音声入力なんて目じゃないくらいの、圧倒的な情報のやり取り。指一本動かさずに「あー、こういう画像作って」と念じるだけで生成AIが動く…なんてSF映画みたいなことが現実になるかもしれません。

xAIを擁するイーロン・マスク氏もNeuralinkで脳インプラントを進めています。OpenAIが同じ「人体拡張」分野に張ってきた形でもありますね。

「製品が出たらすぐ電脳化したい?」と言われると、まだ怖いですけど。

脳にNeuralinkのチップを埋め込んだ被験者、早くもビデオゲームをプレイ

Source: OpenAI