孤独に耐えられず…… 元ニューカッスルMFシェルヴェイがトルコ時代に睡眠薬に依存していたと明かす
プレミアリーグのニューカッスルに長く在籍し、イングランドのフル代表の経験もあるMFジョンジョ・シェルヴェイ。
ニューカッスル退団後はノッティンガム・フォレストへ移籍し、2023年から25年までトルコへ。その後一度イングランドに戻ったが、現在は中東へ向かいUAEのアラビアン・ファルコンズに所属している。
2月で34歳となるシェルヴェイは『Mirror』にて、2年間のトルコ生活であるものに依存してしまっていたと語った。それが睡眠薬だ。
「トレーニングから帰ってきて、時間をつぶすために睡眠薬に頼るようになってしまった。その街はレストランが3軒くらいしかなく、時間をつぶすために睡眠薬を3から4錠飲んで、翌朝のトレーニングまで意識を失っていた」
「そこからイスタンブールに引っ越しました。活気のある街でしたが、私は1人で出かけるタイプじゃない。1人でいることが嫌いなんです」
「正直にいうと、あの時期は子どもたちとの関係が壊れていました。私は家族と一緒にいることができなかった」
2015年にデイジー・エヴァンスさんと結婚したシェルヴェイ。3人の子どもをもうけ、充実した日々を過ごしていたが、トルコへの移籍は単身赴任。睡眠薬の依存に悩まされていたが、現在は奥さんの助けもあり、依存から抜け出すことに成功したようだ。
