『私を喰べたい、ひとでなし』最終回あらすじ 比名子の心境の変化が語られる
TVアニメ『私を喰べたい、ひとでなし』最終第13話 「温かな海底」のあらすじとWEB予告が公開された。
参考:上田麗奈×石川由依、“死を望む少女”の演技で得た感情 「あべこべ」だった出会いを語り合う
本作は、死を望む少女・比名子と、その血肉を求める人魚・汐莉の関係を描いた百合ホラー。アニメーション制作を手がけるのは、『私の百合はお仕事です!』で知られ、本作が初のシリーズ元請けとなるスタジオリングス。総監督には葛谷直行、監督には鈴木裕輔、シリーズ構成・脚本には広田光毅、キャラクターデザインには郁山想、音楽には井内啓二、音響監督には納谷僚介が名を連ねた。また、主人公の八百歳比名子役の声優は上田麗奈が担当する。
バスケ部の合宿を手伝ったお礼として、部員から温泉旅館の宿泊の話をもらった美胡は、比名子と汐莉を誘って旅行へ向かう。約束のし直しにより旅先にも関わらず暗い顔の汐莉へ、美胡は世話を焼いて比名子と一緒にいられる時間を作ろうとする。一方、比名子にも思ってもみない心境の変化があり......。
また、第13話の場面カットを使用した4種のエモーショナルポスターも公開された。(文=リアルサウンド編集部)

