<夫、家事NG宣言!?>パート仲間から諭されてハッ…!気持ちの押し付けすぎを反省【第4話まんが】

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私はネネ。夫イタル、中3の息子ユウスケと3人暮らしです。夫からの「料理をしない宣言」に腹を立てた私。翌日パート仲間たちに夫への不満をグチると、「旦那って家事をしないよね〜」と共感してくれました。しかし私が「手作りで一汁一菜を用意してほしい」と思っていることを言うと、パート仲間たちは驚愕。「レトルトや惣菜で十分だ」「作ってもらえるだけでありがたい」と言われました。私は自分の要求が多すぎたのかと戸惑い、何も言えなくなってしまいました。

私はパート仲間の2人に、「ウチには育ち盛りの子どももいるから」と、少しだけ反論しました。

パート仲間が言う通り、夫が15時頃から夕飯を作り始めているということは、単純計算で、一汁一菜を作るのに4時間かかっているということになります。

「誰にでも苦手なことはあるんだよ」と言われ、私はハッとしました。

「しっかりしたものを作ってほしいならミールキットとか使ってもらえば?」とアドバイスをもらいました。たしかに、料理が苦手な人にすべて手作りで一汁一菜を用意しろというのは酷だったのかもしれません……。

パート仲間たちの優しい言葉に、私は頷きました。



「育ち盛りの息子のために、ちゃんとしたものを食べさせてあげたい」とパート仲間に話すと、パート仲間たちはやや夫の肩を持つような発言をしました。

そして「便利なものを使って少し歩み寄ってみたらどうか」ともアドバイスしてくれました。その言葉に納得した私は、帰宅中に反省。そういえば夫は、面倒な掃除を文句も言わずにやってくれていました。「面倒だから」と家事を放棄したわけではなかったのでしょう。

夫の気持ちを理解するためにも、ちゃんと話し合うことを決意したのでした。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・海田あと