作り置きにも便利なタッパー。気になる油汚れを簡単にスッキリさせる裏技


【驚きのビフォーアフター】ここまで油汚れがスッキリ落ちる!

少し残った料理を保存するのに便利なタッパーですが、プラスチック製だと油汚れが落ちにくいという悩みもあるのではないでしょうか。そんな油汚れを短時間でキレイにする便利技が、SNSで話題です。

■プラスチックのタッパーは便利だけど油汚れが気になる

カレーを入れていたタッパーは、どうしても底や側面に汚れが残ってしまいがち。そんな時におすすめなのが、「キッチンペーパー」を使った裏技です。

まずここにあるのはタッパーにいれたカレー。油汚れがなかなかとれないんですよね…(▶次へ)


プラスチック製のタッパーと中性洗剤、仕上げ洗い用のスポンジ、そしてこの裏技で重要なキッチンペーパーを用意します。

キッチンペーパーを使います(▶次へ)


1、カレーなど油汚れが気になるタッパーに、ちぎったキッチンペーパーを1枚入れます。

水と食器用の中性洗剤を数滴入れて…(▶︎次へ)


2、水をタッパーの半分程度入れてから、中性洗剤を数滴入れます。

(((シャカシャカ)))振るだけ!(▶仕上がりは次へ)


3、タッパーのフタをしっかりと締めてから、シャカシャカと力強く振ります。20回ほど振るのが目安。

汚れた水を捨てて流水で濯ぐだけでこの仕上がり(▶気になる部分は?)


4、タッパーの水を捨てて流水で軽くすすぐと、ほとんど汚れが落ちます。スポンジを使わずにスッキリとキレイになるんです!

【ビフォーアフター】油汚れがスッキリ落ちる!(▶裏ワザのやり方は次へ)


ビフォーアフターを比較してみても、カレーの油汚れがキレイに落ちていました。

気になる部分もスポンジでサッとこするだけ(▶次はキッチンペーパーナシでもトライ)


少し残った汚れもスポンジでサッと簡単にこすると、キレイに洗い流せました。

■キッチンペーパーを使わなくてもキレイになる?

キッチンペーパーなしでもカレーが落ちるかチャレンジしました!

キッチンペーパーなしでもできるのか…(▶︎気になる結果は次へ)


先ほどと同程度汚れたタッパーを用意し、中性洗剤と水だけを入れて20回振ります。

やっぱり油汚れが気になりますよね(▶キッチンペーパーなしでやってみます)


すると、キッチンペーパーを入れたタッパーの時よりも油汚れが残ってしまいました。

キッチンペーパーなし(上)とあり(下)を比べてみたら…


比較してみると、キッチンペーパーを使わずに洗ったタッパーの方が若干黄ばんでいるのが分かります。やはり、この裏技はキッチンペーパーを入れるのが重要なんです!

■パスタの油汚れにも使える!

パスターソースの油汚れは…?(▶︎次へ)


パスターソースがついた容器にも同じ便利技が大活躍。

パスタの場合も、カレーと同様にキッチンペーパーと中性洗剤、水を入れてシャカシャカ20回ほど振るだけ。カレー同様にキッチンペーパーありのほうがキレイに落ちました。

カレー同様、ここまでスッキリ!


キッチンペーパーを使わずに水と中性洗剤のみで洗ったタッパーは、全体的にややオレンジ色に。ただ、どちらのタッパーもこの後洗剤を付けたスポンジで軽く洗うと、キレイな状態に。少しでも洗い物の時間を短縮したい方にぴったりの裏技です。

■キッチンペーパーと洗剤を入れて振るだけ!時短が嬉しいライフハック

プラスチック製のタッパーに残りやすい油汚れには、水と中性洗剤にキッチンペーパーを少量入れてシャカシャカ振るだけで汚れが落ちる便利技。特に水道水が冷たくなるこれからの季節にもおすすめです。手も汚れず時短も叶うのでぜひ試してみくださいね。

文=かに

夫と娘の3人暮らしを楽しむママライター。キレイ好きだけどずぼらな性格を活かして「無理せず続けられる」「思わず試したくなる」ライフハックを発信。忙しい毎日を少しでもラクに、ちょっと楽しくできる記事をお届けします。ミニマリストにあこがれを抱き、シンプルで心地よい暮らしを目指しています。