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指が慣れたら手放せなくなります。

PC作業に使う「左手デバイス」は、ショートカットを1キーに設定できて効率的。しかし左手をキーボードからデバイスに移動させる動きを省略できれば、さらに効率化が狙えて手首や肘の疲労も減ります。

だったら右手にアシストしてもらいましょう。

最小限の動きで機能を使う

「Redragon M811 Aatrox MMO Gaming Mouse」は、サイドキー10個のやりすぎゲーミングマウス。

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右手はマウスを握っている時間が長く、すでにサイドキーを押せるポジションなので動作が自然。親指の関節をチョイっと動かすだけで、あらかじめ設定した機能が使えるようになります。

Photo: 岡本玄介
Photo: 岡本玄介

多ボタンのゲーミングマウスはお高いイメージですが、今ならAmazonのブラックフライデーで30%OFF。3,709円で作業効率が爆上がりです。

筆者の使用例

ライターとグラフィック・デザインで二足の草鞋の筆者は、本来なら進む・戻るであろう2ボタンをCtrl+Zでやり直しと、Enterに割り当てています。8つの数字キーは、戸当たりクッションを貼った4をホームポジションにCtrl+Cのコピー、6が書式を無視してペーストのCtrl+Shift+V。1がページの更新、2がスクリーンショット、3がBackSpaceで5がDelete。7で窓を閉じて、8は未設定のままです。

使い切れないならムリして何かを割り当てる必要はないので、それでも全然OK。別で左手デバイスも併用していますし、もう別のマウスには戻れません。

もっと普及せよ多ボタンマウス

設定は自分で考え抜いて行ないますし、1週間ほど使えば指がボタンの位置を憶えてきます。ホントに効率化ができるので、セールを機にもっとゲーミングマウスのふだん使いが広がるとうれしいです。

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Source: Amazon