クォーターホースのレースであわや大惨事のハプニング(画像はイメージ)

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米ルイジアナ州エヴァンジェリンダウンズ競馬場で

 米ルイジアナ州で行われたクォーターホースのレースであわや大惨事のハプニングがあった。現地22日、エヴァンジェリンダウンズ競馬場の8Rでスタート直後に前から迫ってきたものは──。

 日本の競馬などでおなじみのサラブレッドよりもやや小柄なクォーターホース。瞬発力に優れている米国原産の品種が競うレースで、危険なシーンがあった。

 現地22日、米ルイジアナ州のエヴァンジェリンダウンズ競馬場の8R。スタート直後、前から向かってきたのは、なんと救急車だった。最内の馬に騎乗した騎手が慌てて外側に誘導し、なんとか回避。救急車はそれほどのスピードは出ていなかったが、正面衝突していれば大惨事になるところだった。

 英衛星放送「スカイスポーツ」の競馬専門サイト「アット・ザ・レース」でアナリストを務めるケビン・ブレイク氏が、自身のXでレースの動画を公開。「これは私が競馬で見た中で、最も恐ろしいニアミスかもしれない。数時間前に、アメリカのエヴァンジェリンダウンズ競馬場で起こった。ジョッキーと馬の驚くべき反応のおかげで、大惨事は免れた」とつづると、海外ファンにも衝撃が広がった。

「とんでもない」「信じられない」という驚きのコメントに加え、「そもそもこの救急車は一体何をしていたんだ?」「どうやったらこんなことが起こるんだ? 誰がスタートの指示を出したんだ?」などの声も寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)