今夏に加入したトッテナムではまだ実戦デビューをしていない高井。(C)Getty Images

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 今夏に川崎フロンターレからイングランドの名門トッテナムへ移籍した日本代表DF高井幸大はプレシーズンの負傷で出遅れ、まだデビューを果たせていない。

 その21歳の市場価値について、韓国メディア『OSEN』が注目。「0試合0ゴール・0アシストのトッテナム日本人DF、高井の移籍金は809%の急騰。狂っている」と見出しを打ち、次のように伝えた。

「1分もプレーしていないのに、市場価値が急騰した。日本の有望な大型DF高井の市場価値が9倍以上に上昇したことが明らかになった」

「サッカー統計媒体『Transfermarkt』の高井の市場価値は55万ユーロから500万ユーロにまで上がった。1年も経たない間になんと445万ユーロ(約8億円)も増加した。増加率だけを見ても809%に達する」
 
 同メディアは、「理由はやはりトッテナムへの移籍だ。高井は去る7月初め、Jリーグの川崎を離れてトッテナムにユニホームを着た。移籍料は500万ポンドで、Jリーグ史上、海外移籍の移籍金としては最高額だった」と続けた。

 ただ、このまま出番がなければ、もちろん市場価値も下がってしまう。一刻も早く待望のデビューを飾りたいところだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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