「狂っている」「1分もプレーしていないのに…」21歳の日本代表DF、市場価値800%急騰に海外メディアが唖然!「1年も経たない間になんと8億円も増加した」
その21歳の市場価値について、韓国メディア『OSEN』が注目。「0試合0ゴール・0アシストのトッテナム日本人DF、高井の移籍金は809%の急騰。狂っている」と見出しを打ち、次のように伝えた。
「1分もプレーしていないのに、市場価値が急騰した。日本の有望な大型DF高井の市場価値が9倍以上に上昇したことが明らかになった」
同メディアは、「理由はやはりトッテナムへの移籍だ。高井は去る7月初め、Jリーグの川崎を離れてトッテナムにユニホームを着た。移籍料は500万ポンドで、Jリーグ史上、海外移籍の移籍金としては最高額だった」と続けた。
ただ、このまま出番がなければ、もちろん市場価値も下がってしまう。一刻も早く待望のデビューを飾りたいところだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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