ウェーバーがドキュメンタリー映画 「Let’s get Lost」とコラボ 1988年のアナログ感を再現したTシャツなど発売

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 「ウェーバー(weber)」が、ブルース・ウェーバー(Bruce Weber) のドキュメンタリー映画 「Let’s get Lost 4K レストア」 の劇場公開にあわせ、コラボレーションTシャツを11月1日に発売する。伊勢丹新宿店、weber TOKYO、weber ONLINEで取り扱う。

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 「Let’s get Lost」は、1988年に公開されたジャズ・ミュージシャン、チェット・ベイカーの生涯を追ったドキュメンタリー映画。ブルース・ウェーバー監督が、デビュー当時から晩年までの演奏シーンや日常生活の素顔を映し出した作品で、第61回アカデミー賞では長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた。

 コラボTシャツには、1988年に製作されたオリジナル作品の手仕事感を再現した3型と、映画公開にあわせて現代的な表現を取り入れた1型の計4型をラインナップ。アナログの手仕事感を残す3型は、当時の象徴的なポスターアートや非売品の販促用Tシャツを基に、プラスチゾル印刷で再現。多版による階調表現や粒子感を活かし、前4版・後4版・右袖1版・左袖2版という仕様で仕上げた。価格は各1万7800円。

 現代的視点による1型は、リバイバル上映される映画のキーヴィジュアルをフロントに配置。水性ベースのインクで光と影の立体的な表現を追求し、着込むほどに自然な風合いが生まれ、経年変化を楽しめる一枚に仕上げたという。ボディはUS規格のプリンタブルボディを採用し、USコットン特有のドライな質感に洗いとタンブラー乾燥を施すことで、映画公開当時の雰囲気を忠実に再現した。価格は1万2800円。