「本当に強いチームならば…」18歳DFクバルシが指摘するバルセロナの課題とは
今季のバルセロナは、開幕から公式戦8試合を戦って7勝1分の無敗とスタートダッシュに成功。しかし、1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第2節では、多くの主力を欠くパリ・サンジェルマン(PSG)に敗北。続く5日のラ・リーガ第8節ではセビージャに約10年ぶりに敗れ、リーグ首位の座をレアル・マドリードに譲ることになった。
また、クバルシはセビージャに1−4で敗れたことについて「負ければいつだって悔しいし、あれだけの点差で負ければなおさら悔しい。でも、こういう試合でのミスから学び、2度と繰り返さないように正面から向き合わないといけない」と悔しさを口にしつつ、前向きな姿勢を示した。
そして、ハンジ・フリック監督について「彼はいつも僕たち選手を助けてくれるし、とてもフレンドリーな監督なんだ。でも、ここぞというときは僕たちに対して厳しく接してくれる」と、指揮官への信頼も語った。
