派手すぎ・地味すぎを解消したいとき「コーディネートが自然と整う」スタイリストが選ぶ色
穏やかな色は好きでも、意外とネイビーは持っていないという人も多いのでは? 黒のように使えて黒よりやさしい色みがもつ、「コーディネートが整う」メリットを改めて解説。
過去のスタイリングのなかから「ネイビーだからいい」コーディネートをピックアップ。単に黒や白を選ぶよりも深みが増したり、カジュアルなアイテムでもキレイに着られたり。つつましい色の服が成す、コーディネートにとってのメリットを担当スタイリストに聞き込み。
(担当スタイリスト・岩田槙子さん)
女性らしさが引き立つシルエットや服選びに定評あり。トレンドをうまく落としこむバランスに長けている。
アシメデザインが「派手すぎない」

ネイビータイトスカート/MAISON SPECIAL(メゾンスペシャル 青山店) ベスト/.blacktogrey(THIRD MAGAZINE) ネイビーバラモチーフチョーカー/HAI(エディット フォー ルル(ベイクルーズ カスタマーサポート)) バッグ/nuer(ショールーム ロイト) パンプス/PELLICO(アマン)

ジッパーの開閉でターンバックが楽しめるはき口。服を変えずとも違う見た目を楽しめるデザインも、スマートさに直結するネイビーなら派手に浮かないバランスに。
「ウエストファスナーを開けると折り返しデザイン、閉めるとオフィスでも着られるハイウエスト仕様になる優れもの」(スタイリスト・岩田さん)
(コーディネートのプライスなど詳細)
【全15アイテムの一覧】≫「黒のように使いやすい」派手すぎ・地味すぎを解消する「コーディネートが自然と整う色」選び方


