マグロ料理を堪能「津久見ひゅうが丼~ツナグルメフェスタ~」開催 ギョーザ、スイーツもマグロづくし!
大分県津久見市特産のマグロ料理を楽しめるイベント「津久見ひゅうが丼~ツナグルメフェスタ~」が、市内の飲食店で開催されています。
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今年で13回目を迎えるこのイベントは、地元の郷土「ひゅうが丼」を広く紹介する恒例行事で、市内の23店舗が参加。対象店舗で食事や買い物をすると、抽選でプレゼントが当たる特典も用意されています。
参加店のひとつ、海鮮料理の「浜茶屋」では、マグロの赤身にゴマダレと卵黄を絡めた、まろやかな味が特徴の「ひゅうが丼」(1430円)を提供しています。この日も多くの客が、地元に伝わる味を楽しんでいました。
(食べた人)「ひゅうが丼を初めて食べましたが、すごくおいしいです。家でもまねしてみたいと思いました」「りゅうきゅう丼も見て、どっちにしようかと思いましたが、マグロが勝ってひゅうが丼にしました。間違いなくおいしいです」
「ひゅうが丼」は多い日には1日100杯の注文があるほどの人気ぶりです。店では手軽に楽しめる郷土の味を地域の盛り上げにつなげたいと意気込みます。
(浜茶屋・簑部雅人店長)「マグロ料理を食べていただいて、お客さんが幸せになって街が活性化したらすばらしいと思います」
また、今年からはイベントの対象がマグロを使ったオリジナルメニューやスイーツにも拡大され、新たに参加する店舗も増えました。
中華料理の「花茶」ではユニークな「ねぎとろギョーザ」(600円)を考案しました。ねぎとろにカボス果汁を加え、ギョーザの具をもち粉の皮で包んだ自信の一品です。
(花茶・河野茂道店長)「マグロフェアを市民みんなで盛り上げていきたいと思って作った料理なので、イベントが盛り上がってほしいです」
地元の魅力を発信するため、それぞれの店が思いを込めたメニューを提供する「津久見ひゅうが丼~ツナグルメフェスタ~」は、9月30日まで開催されています。

