開幕から4勝1分無敗で首位に立つシント・トロイデン ここまでの好調ぶりに現地メディア「誰がこんな結果を予想できただろうか?」
日本人選手7人が所属するシント・トロイデンは、現地時間23日に行われたベルギーリーグの第5節にてズルテ・ワレヘムと対戦。アウェイで行われた試合はMF山本理仁、FW後藤啓介のゴールでシント・トロイデンが勝利。勝ち点3を積み上げた。
ここまで4勝1分勝ち点13と開幕から5戦無敗のシント・トロイデン。現在リーグで暫定首位に浮上しており、過去数シーズンと比較してもこれ以上無いくらい非常に良いスタートダッシュを決めている。この結果に現地メディアも驚きを持って伝えており、『SPORZA』は「シーズン前に誰がこんな結果を予想できただろうか?首位のSTVVが今シーズンの立役者であることは間違いない。15チームの中で勝ち点13ポイントを獲得し、驚異的なスタートを切った。この好調なスタートは、1988-89シーズンにまで遡る」と述べている。
シント・トロイデンには現在、山本、後藤の他にもGK小久保玲央ブライアン、DF畑大雅、DF谷口彰悟、MF伊藤涼太郎、MF松澤海斗が所属。25日には株式会社ジャパネットホールディングス代表取締役社長兼CEOである郄田旭人氏の取締役就任が発表された。チームは4連勝を目指し、次節アウェイでサークル・ブルージュと対戦する。
