『ちはやふる−めぐり−』第8話 高校最後の全国大会予選! 第7話も振り返り

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7月9日(水)よる10時から放送中の、當真あみ主演・日本テレビ系連続ドラマ『ちはやふる−めぐり−』。第7話の振り返りとともに、第8話の場面写真とあらすじが公開された。第7話を観ていない方、ネタバレ注意です!

>>>第8話先行カットや第7話振り返り場面カットをチェック!(写真43点)

原作『ちはやふる』はシリーズ累計発行部数2900万部を超える大ヒット漫画。2016年、2018年に映画化された『ちはやふる−上の句・下の句・結び−』では、瑞沢高校に入学した主人公の綾瀬千早(広瀬すず)が、仲間と共に競技かるた部をゼロから作り、全国大会優勝を目指し、成長していく物語が描かれた。

本作は、映画から10年後の世界。大きな挫折により、青春を諦めてしまった藍沢めぐる(當真あみ)が、顧問として梅園高校に赴任してきた大江奏(上白石萌音)と出会い、競技かるた部に入部し、新たな仲間と共に成長していく姿が描かれる。そして、全国大会出場を目指し、高校最強の瑞沢高校に挑んでいく物語。

第7話では、藍沢めぐる(當真あみ)と瑞沢の月浦凪(原菜乃華)の過去が明かされた。

幼馴染で姉妹のように育っためぐると凪は、小学生のとき、偶然出会った綾瀬千早(広瀬すず)に誘われ、公民館での『競技かるた教室』に一緒に行く約束をしていた。が、受験に失敗し、両親を失望させてしまっためぐるは、迎えに来た凪にそっけない態度をとり、公民館とは別の道へ駆け出したのだった……。

ついに、全国大会東京都予選の日がやってきた。開会式で名人・綿谷新(新田真剣佑)は、自身も高校最後の年にこの大会に挑戦し、派手に負けてしまったことを告げ、「過去の選択はやり直せないけど、それを正解にしていくことなら今からでもできます。今日は存分に力を発揮して、正解にしていってください」と選手たちに熱いエールを送る。

映画シリーズから10年が経ち名人となった綿谷新を演じる新田は、「久しぶりに帰ってきたんだなと思いながら撮影してました」というも、かるたは体が覚えていたそうで、「10年経っても、やっぱりかるたは体に染みついていたので、ブランクを感じなかったです。自分の素振りとか、札をとっている瞬間とか、音の聞こえてくる速さとか」と、番組のTikTok公式アカウントにアップされたインタビューで語っている。

さらに新田は、「『ちはやふる』という作品は?」と尋ねられると、「原点でしかない」と告げ、「『ちはやふる』がなかったら今の僕はいないというくらい。名前もいただきましたし。とても大きな存在です。この作品は」と「ちはやふる」が特別な作品であることを明かした。

新田は、映画『ちはやふる』への出演をきっかけに、役名の『綿谷新(わたや・あらた)』から一字をもらい、2017年に『新田真剣佑』へ改名した。原作者の末次由紀先生から承諾を得たうえで、芝居を志すきっかけとなった作品から、初心を忘れないために『新(あらた)』の字を取り入れたことで知られている。

本作のプロデューサー・榊原真由子は、「開会宣言をする新を見て涙を流すエキストラ参加して頂いた方々もいて、その存在感に圧倒されました」と撮影現場の様子を紹介。「来週放送の8話では野村周平さん演じる真島太一がついに登場します!」といい「8話の二人の登場シーンを見たら、皆さんもきっと胸が熱くなると思います」とコメントしている。

8月27日(水)よる10時から放送される第8話では、野村周平が瑞沢OB・真島太一役で出演。ドラマは最終章に突入し、梅園と瑞沢の対戦が描かれる。

<第8話 あらすじ>
東京都予選1回戦! めぐる(當真あみ)たち梅園は、王者・瑞沢を相手にオーダー読みが見事にハマり、希望が見えてきた! ……と思ったのもつかの間、新エース・八雲(坂元愛登)がプレシャーに押しつぶされて自滅寸前! 風希(齋藤潤)の古傷も再発!? 一方、奏(上白石萌音)も自分の夢を追いかけて読手選考会に臨むが……。相次ぐピンチで絶体絶命! めぐるの夏はこのまま終わってしまうのか……? 新と太一も登場してついに最終章に突入!