【甲子園】東海大星翔 雨で応援団来れないトラブルも「北の伝統校」との初戦勝利
夏の全国高校野球、熊本代表の東海大星翔は11日、初戦を迎えました。相手は南北海道代表の伝統校、北海。4度目の挑戦で夏の甲子園初勝利を目指した東海大星翔。打線が爆発しました!
東海大星翔は1回にいきなりチャンスを作ります。1アウト1塁3塁とし、バッターは4番大賀。レフトへのタイムリーヒットで先制に成功します。
さらに1点を追加し迎えた5回。1アウト3塁とし3番平仲。レフトへの浅いフライでしたが3塁ランナーの福島が俊足を生かし、犠牲フライ。点差を3点に広げます。
そして10対7で迎えた9回。途中からマウンドに上がった3番手・三池が2アウトから出塁を許します。しかし、最後は相手打者をレフトフライに打ち取り試合終了。両チーム会わせて、25安打17得点の乱打戦を制した東海大星翔。
うれしいうれしい、甲子園初勝利です。
【試合結果】
東海大星翔 10-7 北海(南北海道代表)
東海大星翔の応援団は、雨の影響で、到着できず、東海大仰星の助っ人の応援のもと試合を行いました。勝った東海大星翔の比嘉キャプテンは試合後。「1勝できてうれしい気持ちでいっぱい。応援団のみんなが間に合わなかったので、絶対勝つという気持ちで試合に臨んだ」と話しています。
次の試合は15日。県立岐阜商業と対戦します。

