川崎の“新顔”オマール・ジャマレディンがレバノン代表に選出…アジアカップ予選でもプレー

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 川崎ブレイブサンダースは8月4日、オマール・ジャマレディンが「FIBAアジアカップ2025」のレバノン代表(FIBAランキング29位)に選出されたことを発表した。


 アメリカ出身でレバノン国籍を持つジャマレディンは、現在25歳で194センチ95キロのウイング。レバノンでプロキャリアをスタートすると、昨シーズンには国内リーグの“名門”サジェッセの優勝に貢献し、「FIBAアジアカップ2025予選」でも2試合に出場した。川崎との契約は7月中旬に発表され、ドライブをはじめとした多彩なスコアリング能力を期待されている。


 今回の発表について、ジャマレディンはチーム公式サイトを通じて次のようにコメントしている。


「母国を代表してアジアカップに出場できることは、私にとって大きな誇りであり、光栄なことだと思っています。アジアカップで、アジアのトップレベルの強豪国と対戦し1勝1勝を全力で勝ち取りにいくことを楽しみにしています」