鹿児島読売テレビ

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 女子マラソン日本代表として2大会連続でオリンピックに出場した一山麻緒選手に地元、出水市から市民栄誉賞が贈られました。

 一山麻緒選手は出水市出身で、2021年の東京オリンピックと去年のパリオリンピックの陸上女子マラソンに日本代表として出場しました。東京オリンピックでは、2時間30分13秒でフィニッシュし、日本人選手として4大会ぶりに8位入賞を果たしました。2大会連続でオリンピックに出場した功績を称え、出水市から市民栄誉賞が贈られました。式には一山選手の母校、出水中学校の陸上部の子どもたちなど約700人が参加して受賞をお祝いしました。

(女子マラソン・ 一山麻緒選手)
「オリンピックに出場するまでの過程が一番つらかったが、つらかった時に周りの支えてくれる方や応援してくださる方がいたから諦めずにオリンピックに出場できたと思っているので、本当に皆さんには感謝の気持ちでいっぱい」

 次の目標について、一山選手は「来年のマラソンであともう1回走りたい」と話していました。