よっしゃー!狙い通りに決まって小さくガッツポーズ|私はきっとHSP#6【ママリ】

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この漫画は、作者であるつっち(@tucchigram)さんの経験談が描かれています。自身はHSPという気質があるというつっちさん。実際にあったエピソードから、そのときの自分の思い、考え方を描いた作品です。『私はきっとHSP』第6話をごらんください。

副会長の選出のタイミングになり、勢いよく手を挙げた つっちさん。無事、第一希望で決まりました。そして、いよいよ役員として本格的な活動が始まります…。6年生を送る会で進行を務めることが最初の仕事。つっちさんは緊張で、集合の一時間前に準備万端で待っているのでした。

©tucchigram

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食い気味に副会長に立候補した、つっちさん。無事に副会長に決まりましたね!

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つっちさんは机の下で、小さくガッツポーズをしてよろこびます。

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時は流れ、役員の引継ぎの時がやってきました。この会で、新役員が最初の仕事として、司会進行を務めるようです。

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つっちさんは、遅刻をしないようにと、早めに到着した様子。集合の一時間前ですが、準備万端です。緊張している様子が伝わってきますね。こうして、初の役員としての仕事が始まるのでした。

自分を正しく理解する大切さがわかる話

©tucchigram

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つっちさんはある日、HSPという気質がある人の特徴が、自分にも当てはまっていることに気が付きます。大人になってからようやく自分の気質を知ったつっちさん。人より感受性が強いと言われるHSP気質の視点から、日常生活で困ったことや苦手なことをエピソードとして描いています。

HSPは病気ではなく生まれ持った気質のひとつ。そんな自分の気質を理解していれば、あらかじめ苦手なものを避ける対処法も考えられて生きやすさにつながるほか、自分の気質を考慮して気持ちに折り合いをつけることができるようになるかもしれません。

正しく自分が持つ気質を理解することで、自分自身とうまく付き合うことができるはず。自分を知る大切さを感じるお話でした。

記事作成: ゆずプー

(配信元: ママリ