【横浜駅・みなとみらい駅周辺】
入場無料で楽しめる観光スポット

Shop.1
【横浜赤レンガ倉庫】個性豊かなレストランや注目のショップが集結!

100年以上前に横浜の流通拠点として建てられた、横浜の観光名所である「横浜赤レンガ倉庫(よこはまあかれんがそうこ)」。横浜みやげがずらりと並ぶショップや個性豊かなレストランが入る文化・商業施設として人気を集めています。

週末・祝日はジャズの生演奏を聴きながらステーキやシーフードが味わえる「Re : Wharf(り わーふ)」や、ディズニーの世界観を通じてバランスのいいヘルシー料理を提供する「Disney HARVEST MARKET By CAFE COMPANY(でぃずにー はーう゛ぇすと まーけっと ばい かふぇ かんぱにー)」などのレストランや、横浜にいながらにして世界を感じられるようなフードコート、革製品や和雑貨、「横浜赤レンガ倉庫」をモチーフにしたアイテムなどを販売するおみやげ店、歴史を振り返る展示スペースなど、注目すべき店舗やスポットが盛りだくさん。雨の日でもじっくり楽しめる「横浜赤レンガ倉庫」を、ぜひ訪れてみてください。

■参考記事:横浜赤レンガ倉庫リニューアル潜入レポ!注目の新店やグルメスポットを徹底紹介(配信日:2022.12.27)

Shop.2
【横浜ランドマークタワー】みなとみらいのシンボル!

地下3階、地上70階、高さ296mの高層ビル「横浜ランドマークタワー(よこはまらんどまーくたわー)」。49〜68・70階が横浜ロイヤルパークホテル、69階展望フロア「スカイガーデン」、地下2階〜5階が約160の専門店が軒を並べるランドマークプラザや屋外イベントスペースのドックヤードガーデンで構成される、横浜みなとみらいを代表する観光スポットです。

69階、高さ273mの展望フロア「スカイガーデン」へは、2階ロビーから、日本最高速の分速750mの直通エレベーターで! フロア全体が展望スペースになっていて、ぐるりと1周して360度の景色が楽しめます。到着して目の前に現れるのは、北東方面の景色。半月形のヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルやよこはまコスモワールドの観覧車、横浜ベイブリッジも見渡せますよ。
※横浜ランドマークタワー69階展望フロア 「スカイガーデン」は、同ビル内の大規模修繕工事実施に伴い、2025年12月31日(水)の年越し営業を最後に一時休止
※横浜ロイヤルパークホテルは現在営業一時休止中

Shop.3
【THE YOKOHAMA FRONT】話題のショップが集結! 注目の新スポット

画像提供:相鉄グループ

横浜駅きた西口から、はまレールウォークでつながる「THE YOKOHAMA FRONT(ざ よこはま ふろんと)」。スタイリッシュなラグジュアリーホテル「相鉄ホテルズ ザ・スプラジール横浜」をはじめ、事業共創施設や共同住宅、商業施設などからなる、注目の大型複合施設です。

1・2・4階の商業エリアには、横浜発祥のレストランや気軽に楽しめる居酒屋などがあり、地元の人から観光客まで幅広く利用できる店舗が集まっています。
さらに、42階にある「sky lounge cafe&bar mequ(すかい らうんじ かふぇあんどばー めく)」は、窓ガラスから一望できる横浜のベイサイドの風景が魅力的。横浜のビル群やベイブリッジなど、すばらしい景色が広がります。みなとみらいの絶景と共に、優雅なひとときが過ごせそうですね。
■THE YOKOHAMA FRONT(ざ よこはま ふろんと)
住所:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1-41
TEL:施設により異なる
営業時間:施設により異なる
定休日:施設により異なる
■参考記事:【横浜駅前】新施設「THE YOKOHAMA FRONT」の注目スポットをチェック!(配信日:2024.07.08)

Shop.4
【鎌倉紅谷 Kurumicco Factory】大人気の「クルミッ子パフェ」を堪能♪

みなとみらい線・馬車道駅から徒歩約10分、みなとみらい駅からは徒歩約12分の複合施設「横浜ハンマーヘッド」2階にある「鎌倉紅谷 Kurumicco Factory(かまくらべにや くるみっこふぁくとりー)」は、大人気の焼き菓子「クルミッ子」のおいしさの秘密を、じっくり知って味わえる新業態店舗。クラフトマン(菓子職人)によるキャラメル炊きや生地のし、カットや個包装に至るまで、「クルミッ子」製造の全工程を余すことなくじっくり見学できちゃうんです!

「The Factory’s クルミッ子パフェ」960円(イートイン、テイクアウトともに)

ファクトリーに隣接したカフェスペースでは、「クルミッ子」を使ったオリジナルスイーツやドリンクが楽しめます。
「The Factory’s クルミッ子パフェ」は、ほどよい甘さのコーヒージュレや、チョコレートムースの上に散りばめられた、ローストしたクルミとサブレ生地のパウダーに、塩キャラメルやミルクのアイスが濃厚に絡んで絶妙! 食べ進めるごとに口の中に幸せが広がります。

■参考記事:【横浜・みなとみらい】フォトジェニックパフェおすすめ8選|かわいくっておいしい♪思わずうっとり(配信日:2025.02.15)

Shop.5
【Mulabo!】電気に関するクイズや体験展示が楽しめる!

みなとみらい線・新高島駅から徒歩約5分のところにある「Mulabo!」は、村田製作所が手がける無料の科学体験施設。電気に関するクイズや体験展示を通して、科学の不思議や楽しさを学ぶことができるインタラクティブな施設です。
2階の「シンボルゾーン」には、会社紹介映像が流れるモニターやいくつかの体験展示があります。天井に配されたインテリアはエレクトロニクスのかけらをモチーフとしたシンボルアート。801本のワイヤーに吊るされてキラキラと輝いています。中央にある「アナトミーテーブル」では、タッチパネルにふれて電気の基本を学ぶことも。

こちらはカフェ&ライブラリースペースの「シンクゾーン」。約200冊の科学に関する絵本や書籍が置いてあり、自由に読むことができます。大人ひとりでのカフェ利用もOKなので、休憩スポットとしても使えそう。
私たちの生活に欠かすことのできない電気製品の仕組みや科学の魅力を、クイズや体験展示を通して楽しく学べる「Mulabo!」。エレクトロニクスの世界をじっくり堪能してみてはいかが?

■参考記事:横浜・みなとみらい「Mulabo!(ムラーボ!)」は村田製作所の科学体験施設!予約方法・楽しみ方を徹底解説(配信日:2022.08.03)

Shop.6
【ヤマハミュージック 横浜みなとみらい】楽器にふれて、音楽を体感!

みなとみらい線・新高島駅すぐ、横浜駅からも徒歩8分ほどの大規模複合施設「横浜シンフォステージ」。ウエストタワーに「ヤマハミュージック 横浜みなとみらい(やまはみゅーじっく よこはまみなとみらい)」があります。
吹き抜けの開放的な1階は「Music Canvas(みゅーじっく きゃんばす)」と名付けられた体験ゾーン。ユニークな形のソファには自動演奏のチェロ、ビオラ、バイオリンなどの弦楽器が置かれ、隣に座って楽器を抱きしめたり添い寝したりすると、まるで音に包まれているような感覚が楽しめちゃいます。

2階のフロアは、ヤマハが手がけるさまざまな楽器がずらりと並ぶ楽器エリア。楽器体感コーナーでは楽器にさわったことのない人でもバイオリンやギター、ドラムなど、11種類の楽器を気軽に手に取って鳴らしてみることができるのも魅力です。
奥には「ライブ&カフェ」コーナーも。週末を中心に音楽イベントも開催されていて、事前予約が必要なものから予約不要のコンサートもあるので、ホームページでチェックを。
さらに静岡県浜松市に本社を構えるヤマハならではの静岡抹茶を使ったドリンクをはじめ、ソフトドリンク、ひと口サイズのプチスイーツ、サンドイッチなども味わえますよ。
■ヤマハミュージック 横浜みなとみらい
(やまはみゅーじっく よこはまみなとみらい)

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい5-1-2 ウエストタワー1〜2F
TEL:045-307-1010
営業時間:11時〜18時30分
定休日:火曜
■参考記事:【横浜みなとみらい】 「横浜シンフォステージ」注目スポットをご紹介? ヤマハミュージック 横浜みなとみらい(配信日:2024.07.10)

Shop.7
【Yamaha E-Ride Base】ヤマハ発動機のものづくりにふれる展示やシアターは必見!

「横浜シンフォステージ」イーストタワー1階にある「Yamaha E-Ride Base(やまは いーらいど べーす)」は、スポーツ電動アシスト自転車・eBikeの試乗体験やヤマハ発動機のものづくりを紹介する、体験型ショールームです。
乗車体験は予約不要でOK。乗車できるのは、オンロードの快適性とオフロードの走破性を両立した「WABISH RT」、日常使いからスポーツ使用まで幅広く利用できる「CROSSCORE RC」など。好きな車種を選ぶことができます。体験時間はおよそ30分、赤レンガ倉庫付近にまで行って戻ってくるくらいの距離です。

ラウンジの壁面モニターでは、ヤマハ発動機のドキュメンタリームービーが流れています。さらに電動アシスト自転車が誕生した静岡県森町のお茶や、うなぎパイで知られる春華堂製のうなぎ粉入りサブレを無料でサービスしてくれるのもうれしい限りです。
eBikeの体験のみならず、ものづくりの面白さなども伝えてくれる「Yamaha E-Ride Base」。いろいろな楽しみがたくさん詰まっていますよ。
■Yamaha E-Ride Base(やまは いーらいど べーす)
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい5-1-2 イーストタワー1F
TEL:なし ※予約、問合せはWEBサイトより
営業時間:10〜18時(12〜2月は〜17時)
定休日:火曜、第1・3月曜(第1・3月曜が祝日の場合は水曜)
※乗車体験の手続きには身分証明書をご持参ください。16歳未満は乗車不可、18歳未満は保護者の同意書が必要になります。
■参考記事:【横浜みなとみらい】 「横浜シンフォステージ」注目スポットをご紹介?Yamaha e-Ride Base(配信日:2024.07.10)

Shop.8
【京急ミュージアム】「本物」の鉄道にふれて楽しむ!

「京急ミュージアム(けいきゅうみゅーじあむ)」は、歴史的名車「京急デハ230形」をはじめ、京急グループの魅力が詰まったさまざまな展示や体験を楽しめる博物館。子どもはもちろん大人も興奮できる貴重な展示が並びます。
施設の目玉のひとつでもある「京急デハ230形」は、実際に昭和5〜53年(1930〜1978)まで運行していた本物の車両。車内のシートや広告なども再現されています。

「京急ラインジオラマ」は、沿線風景を再現した長さ約12mの鉄道模型ジオラマです。そのほか、京急線の実写映像の運転シミュレーターを、本物の新1000形電車運転台を使って5〜7分ほど体験できる「鉄道シミュレーション」も(事前予約制)。ぜひゆっくりと訪れてみてください。

■参考記事:【横浜】Web事前予約で「京急ミュージアム」を満喫 「本物」の鉄道に触れ合える注目の展示を徹底紹介(配信日:2021.10.16)

Shop.9
【日産 グローバル本社ギャラリー】日産車の魅力や最先端技術を体感!

日産アリア、GT-Rをはじめとする最新の車を展示する「日産 グローバル本社ギャラリー(にっさん ぐろーばるほんしゃぎゃらりー)」。展示している車に自由に乗り込むことができるほか、一部の車は近隣の市道での試乗が可能です。また、日本で販売していない海外販売モデルも展示。日産自動車がリードする電気自動車や運転支援技術をテーマにした最先端技術も体感できます。
さらに、車の魅力を紹介するプレゼンテーションやモータースポーツレース中継など、さまざまなイベントも開催。ベイフロントの景観を楽しめるカフェや、豊富な品揃えのブティックなども併設していて、広々とした空間で安全に楽しく車の魅力を体感できます。

Shop.10
【YUMESAKI GALLERY】世界旅行を楽しめるデジタル体験ギャラリー

韓国のグローバル企業LGが手がけるデジタル体験型施設「YUMESAKI GALLERY(ゆめさき ぎゃらりー)」。LGが思い描く未来や世界観を、「旅立ちの島」「色彩の島」「音楽の島」「天文の島」「時間の島」といった5つの島に見立て、世界の旅をテーマにインタラクティブな体験ができる施設です。

5つある展示のなかで、1番人気だというのが「色彩の島」。高度な色再現技術を実現した「LG OLED」のディスプレイを使って、自分好みの万華鏡デザインのポストカードが制作できます。子どもはもちろん、大人も心踊るダイナミックなデジタル体験は、知的好奇心をくすぐられるはず。

■参考記事:横浜「YUMESAKI GALLERY」へ! 誰でも世界旅を楽しめるデジタル体験ギャラリーって?(配信日:2022.06.30)

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工場見学など体験型の観光スポットは?
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食べたり、飲んだり、見たり。
工場見学など体験型の観光スポット

Shop.1
【横浜マリンタワー】楽しみがいっぱいの横浜のシンボル!

横浜開港100周年記念事業の一環で、横浜を代表するシンボルとして、昭和36年(1961)に開業した「横浜マリンタワー(よこはままりんたわー)」。館内1階はレストランとショップが入る、広々とした空間。ハワイ発の人気レストラン「Eggs 'n Things 横浜マリンタワー店」や、アロハシャツやハワイ雑貨が揃う「menehune collection」がオープンしています。ほかにバーやイタリアンレストランも。

30階は、360度ぐるりと景色を眺めることができる回廊式の展望フロア。18時になると横浜の夜景に映像を重ね合わせたメディアアートギャラリーに変身。展望台の窓ガラスに投影された映像と横浜の夜景がコラボレーションして、幻想的な空間を作り出します。
横浜のシンボル「横浜マリンタワー」には、雨の日でも満喫できる楽しみがいっぱいです!

※メンテナンス休館日あり 2025年6月16日(月)、7月28日(月)、9月8日(月)、10月27日(月)、11月17日(月)、12月1日(月)、2026年1月19日(月)、2月9日(月)、3月9日(月)
※1F「Eggs 'n Things 横浜マリンタワー店」、「menehune collection 横浜マリンタワー店」は無休
■参考記事:「横浜マリンタワー」がリニューアル!予約方法やみどころを徹底解説(配信日:2022.09.09)

Shop.2
【日本郵船氷川丸】横浜港のシンボル! チャップリンも泊まった豪華客船

「日本郵船氷川丸(にっぽんゆうせんひかわまる)」は、昭和5年(1930)に横浜船渠(現、三菱重工業(株)横浜製作所)で造られた、総トン数約1万1622t、全長約163.3mの豪華貨客船。日本とシアトルを結ぶ貨客船として、そのキャリアをスタートし、戦時中は病院船、戦後は復員船として使用された後、昭和28年(1953)にシアトル航路に復帰し、延べ30年間にわたり活躍し約9万人もの人々を運びました。三姉妹船として、日枝丸、平安丸とともにほぼ同時期に竣工しましたが、氷川丸はただ一隻、戦時中の沈没を免れ、今なおその姿を見ることができます。

「一等社交室」

昭和36年(1961)からは山下公園に係留され、アールデコの内装が美しい一等食堂や一等社交室、チャップリンも泊まった一等特別室などが見学できます。一等社交室では、豪華な内装の中、ソファに座り、暖炉や天井などを眺めて、まるでタイムトリップしたような感覚をゆっくり味わうことができます。2016年には国の重要文化財にも指定されています。

Shop.3
【森永エンゼルミュージアム MORIUM】子どもはもちろん大人も大興奮!

JR鶴見駅からバスで約10分の場所にある「森永エンゼルミュージアム MORIUM(もりながえんぜるみゅーじあむ もりうむ)」は、森永製菓創業120周年を記念し、横浜の鶴見工場敷地内にオープン。アテンダントさん付きで見学できるツアーが人気です。

映像や展示を通して、森永製菓の歴史やお菓子を学んだあとは、徒歩数分の工場で「小枝」「ハイチュウミニ」の製造ラインが窓越しに見学可能。「小枝」が製造、包装されラインを流れていく様子に思わずワクワク。製造工程の映像やラインのライブ映像を見ることができます。
ツアーが終了した後は、森永製菓のおなじみの商品はもちろん、モリウムオリジナルアイテムや地方限定のアイテムも一部揃う「ミュージアムショップ」も要チェック!

※予約は公式サイトからのみ。電話予約は不可。完全事前予約制。小学生以上対象、保護者同伴であっても未就学児の入場不可
■参考記事:横浜「森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)」の 見学再開! 予約方法やツアー、工場見学の内容を徹底解説(配信日:2022.05.30)

Shop.4
【崎陽軒 横浜工場】シウマイ開発秘話も! 大人気横浜名物を工場見学

昭和3年(1928)の発売以来、たくさんの人々から愛され続ける横浜名物シウマイを中心に、バラエティ豊かなお弁当が人気の「崎陽軒(きようけん)」。横浜工場では、シウマイの製造ラインや駅弁の歴史などを学べる工場見学に参加することができます。
工場内でつくられるシウマイの数は1日約80万個。製造工程の見学では、シウマイを成型し蒸しあげ、箱詰めをしていく様子を見ることができます。一定のスピードでどんどんシウマイが作られていく様子はずっと眺めていても飽きません。

そして最後はシウマイの試食体験へ。試食はシウマイ2種とシウマイ弁当のおかずのなかでも不動の人気を誇る「筍煮」、「横濱ひょうちゃんサブレ 〜金ごま〜」のセット(写真は2名分)。 シウマイはできたてで温かく、実際につくられている現場を見学した後だとおいしさもひとしお。
約1時間30分の見学が終了したあとは、電車の形をしたユニークな「プチミュージアムショップ」で、シウマイ弁当やオリジナルグッズなど、おみやげの購入もお忘れなく!

※公式サイトからの事前予約制
■参考記事:大人気横浜名物「崎陽軒 横浜工場」の工場見学が再開! 予約方法や催行人数など最新情報をご紹介(配信日:2021.11.02)

Shop.5
【カップヌードルミュージアム 横浜】日清食品創業者・安藤百福の生涯と発明を学ぶ

世界初のインスタントラーメンの開発に人生をかけた、日清食品の創業者・安藤百福。その生涯とインスタントラーメン開発の歴史を楽しく学べるのが「カップヌードルミュージアム 横浜(かっぷぬーどるみゅーじあむ よこはま)」です。
昭和33年(1958)に誕生した世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」から現在発売中の商品まで、3000点を超えるパッケージが年代順に並んでいて、「懐かしい!」「これ、好きだった!」と、ラーメン談義に花が咲きます。

「マイカップヌードルファクトリー」では、世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」が作れます。自動販売機で専用カップ(1食500円)を買って、好きなイラストや文字を描いてデザイン。4種類のスープから1種、12種類の具材から4つ、それぞれ好みのものを選びます。味の組み合わせはなんと5460通りも!
魅力満載の「カップヌードルミュージアム 横浜」。雨の日の横浜へのおでかけでどこに行こうか迷ったら、まずはこちらがおすすめですよ。

※「マイカップヌードルファクトリー」を体験するには、当日配布の「整理券」または事前予約の「マイカップヌードルファクトリー利用券つき入館券」が必要です。
■参考記事:日清食品創業者・安藤百福とは?歴史や生涯から発明のヒントを学ぶ(配信日:2018.04.18)

Shop.6
【新横浜ラーメン博物館】全国の有名・話題のラーメン店が集結!

「新横浜ラーメン博物館(しんよこはまらーめんはくぶつかん)」は、全国の有名・話題のラーメン店が集まるラーメンのテーマパーク。さまざまなスープ、麺が味わえて、ラーメン好きにはたまりません。せっかくだから2つの味を楽しみたいという人は、全店舗にミニラーメンがあるので、お腹をペコペコにして行きましょう。
そして、この博物館のもうひとつの楽しみが、昭和の街並みを再現したという館内。古びた建物や手書きの看板、裏通りの飲み屋横丁に、懐かしい電話ボックスなど、細部までこだわったレトロな街並みを歩くことができます。ちょっとクラシカルな服装で出かけて、昭和の映画のような写真を撮影するのもいいですね♪

■参考記事:【2022最新情報】横浜の博物館・美術館 おすすめ7選!営業時間や展示会・イベントの最新情報を紹介!(配信日:2022.01.17)

Shop.7
【キリンビール横浜工場】日本のビール産業発祥の地に建つビール工場

日本のビール産業発祥の地・横浜にある「キリンビール横浜工場(きりんびーるよこはまこうじょう)」。仕込、発酵、パッケージングなど、ビールができるまでの工程を約1時間かけて学ぶ工場見学ツアーが人気です(20歳以上は1人500円、20歳未満は無料)。
ツアーの最後には、出来たてビールの試飲や、「一番搾り」をもっとおいしく楽しむためのミニセミナーも体験できます。ショップでは工場限定商品などの販売もあり、ビール好きにはたまらないスポット。併設のレストラン「キリン横浜ビアホール」では、「キリン一番搾り生ビール」を中心に、工場できたての生ビールや、ビールのおいしさをさらに引き立てる料理を楽しめますよ。

Shop.8
【三菱みなとみらい技術館】深海から宇宙まで! 楽しみながら学べる体験型展示

「しんかい6500」実物大の分解型展示

「三菱みなとみらい技術館(みつびしみなとみらいぎじゅつかん)」は、深海から宇宙まで幅広い分野に携わる三菱重工グループのものづくりや、最先端の技術を紹介する施設。
迫力あるロケットエンジンの実物や深海調査船の実物大分解模型、また大型スクリーンの「バーチャルツアーステーション」やタッチパネルなど、楽しみながら学べる体験型展示が充実しています。日常生活ではふれる機会の少ない科学技術の現在、そして未来に出合うことができるかも!

まだまだ続く!
カルチャーを体感できる施設や、まったり癒やし系スポットは?
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美術館など、カルチャーを体感できる施設

Shop.1
【横浜人形の家】家族みんなで楽しめるドールミュージアム

「横浜発・世界の人形ふれあいクルーズ」をコンセプトに展開するドールミュージアム「横浜人形の家(よこはまにんぎょうのいえ)」。地域色豊かな人形から人間国宝の手による人形まで、世界100以上の国と地域、約1万点以上の人形を収蔵しています。
人形の展示以外に、家族みんなで楽しめる企画展などさまざまなイベントも開催。また、ミュージアムショップでは、オリジナル雑貨や展示会に合わせたグッズなどを販売しています。目の前に広がる美しい山下公園の景色を眺めながら、最高級のエスプレッソ・華麗なラテアートを堪能できるカフェも併設されているので、ぜひゆったりとした時間を過ごしてみてくださいね。

Shop.2
【岩崎ミュージアム】ロココやバッスル様式のドレスを着て記念撮影!

「岩崎ミュージアム(いわさきみゅーじあむ)」は、明治18年(1885)、居留民の手で建設され、日本初のシェイクスピア劇を上演した西洋式劇場ゲーテ座の跡地にある博物館です。昭和55年(1980)、学校法人岩崎学園が創立50周年を記念して開設しました。

館内では、服装史やアールヌーヴォーのガラス工芸、装飾画家ミュシャの作品など、ゲーテ座資料を展示。鹿鳴館時代をはじめ、さまざまな時代のドレスで記念撮影(料金:大人4000円〜、小人2000円〜、時間:10〜16時)もできます。

Shop.3
【大佛次郎記念館】愛猫家の作家が収集した猫コレクションがずらり

横浜・山手の「港の見える丘公園」にあるレンガのレトロな洋館。一見、一般人が近づいてよいものか迷うような重厚さです。ここは『鞍馬天狗』や『赤穂浪士』などで知られる横浜ゆかりの作家・大佛次郎(おさらぎじろう)氏の記念館。彼は常に10匹以上の猫を飼い、生涯500 匹以上の猫と暮らしたほどの愛猫家だったそう。館内には大佛次郎氏が収集した猫コレクションがずらり。猫好きにはたまらない空間です!

■参考記事:猫だらけの世界!横浜「大佛次郎記念館」は猫好きさん必訪(配信日:2018.06.30)

Shop. 4
【横浜市電保存館】懐かしの市電がいっぱい!

横浜・磯子にある「横浜市電保存館(よこはましでんほぞんかん)」では、明治から昭和40年代、実際に市民の足として活躍していた7つの車両が、今もそのままの状態で残っています。
水色・クリーム色・茶色のかわいらしいこの路面電車は、戦後から昭和46年(1971)まで実際に活躍していた1300型車両。車両の少し前に立っているグリーンのポールは「停留所標識」。これも当時使われていた本物です!

横浜市電を代表する500型の車内はさながら、かわいいレトロな洋館といったところ。花を模したような照明やアーチ型の大天井は、注目のフォトポイント。木座には手彫りによる美しい模様が施されているんですよ。
そのほか、館内には、昭和40年代の横浜の街並みをCGで再現した運転シミュレーターや路面電車が走る鉄道ジオラマ、横浜の歴史を紹介したゾーンなど、みどころがたくさん。レトロな写真を撮りながら、市電が生きた時代の時間や空気をぜひ楽しんでみてください。

■参考記事:懐かしの市電がいっぱい!ジブリの物語に出てきそうな「横浜市電保存館」へ(配信日:2018.04.25)

Shop.5
【横浜トリックアート迷宮館】映えスポット満載! ワクワク感120%のアートスポット

「横浜トリックアート迷宮館(よこはまとりっくあーとめいきゅうかん)」(旧横浜トリックアートクルーズが移転・拡大リニューアル)は、角度を変えると立体的に見える絵画や遠近法を使ったオブジェなど、人間の錯覚を使って遊ぶトリックアート美術館。横浜ワールドポーターズにあるので、買い物や食事と一緒に気軽に楽しめます。テーマは「トリックアートで時空を超えた旅」。“現在”“過去”“未来”の3つのゾーンに分かれた館内は、どこもワクワクとドキドキが待っています。
見るだけでなく実際に作品にふれながら、写真を撮って楽しめるのも魅力のひとつ。映えスポット満載、ワクワク感120%のアートスポットです。
■横浜トリックアート迷宮館(よこはまとりっくあーとめいきゅうかん)
住所:神奈川県横浜市中区新港2-2-1 横浜ワールドポーターズ4F
TEL:045-264-9240
営業時間:10時30分〜21時(最終入館は20時)
料金:入館1300円、子ども900円、3歳以下無料

■参考記事:【2022最新情報】横浜の博物館・美術館 おすすめ7選!営業時間や展示会・イベントの最新情報を紹介!(配信日:2022.01.17)

水族館、プラネタリウム、温泉など、
まったり癒やし系スポット

Shop.1
【横浜開運水族館 フォーチュンアクアリウム】占いがテーマの水族館!?

「横浜開運水族館 フォーチュンアクアリウム(よこはまかいうんすいぞくかん  ふぉーちゅんあくありうむ)」は、「開運魚からフォーチュン(福)をもらえる水族館」がコンセプト。開運へ導いてくれる88種もの“開運魚”がテーマごとに展示されています。
到着したら、まずはエントランスにある専用端末に生年月日・性別・一緒に来た人を入力。先に進むと、数字の書かれた棚があるので、端末の画面に表示された「フォーチュンナンバー」の扉を開け、「開運うおみくじ」を1枚取りましょう。ここに示されているメッセージや数字に従いながら、館内をめぐっていく仕組みです。

珊瑚の水槽は見ごたえ抜群。ほかにも健康運ゾーンでは“長い体”をもつ生き物をテーマにしていたり、恋愛運ゾーンでは姿形・生態・名前の由来などから“恋”のヒントを得る生き物を集めていたりと、独自の展示に目を奪われます。
中華街のカフェをテーマにしたエリアは、靴を脱いで入るようになっていて、通路に休憩できるスペースもあります。壁面の星には、「開運うおみくじ」を結べるという工夫も! 開運魚たちから、明日をちょっと元気に過ごすためのヒントを得てみませんか?
■横浜開運水族館 フォーチュンアクアリウム
(よこはまかいうんすいぞくかん  ふぉーちゅんあくありうむ)

住所: 神奈川県横浜市中区山下町144 チャイナスクエア3F
営業時間:10〜17時、土・日曜、祝日は〜18時(全日、最終入館は閉館の30分前)※季節によって変動する場合あり
定休日:無休 ※施設の点検・メンテナンス等での臨時休業あり
※展示生物は変更になる可能性あり
■参考記事:占いがテーマの水族館!? 横浜中華街「横浜開運水族館 フォーチュンアクアリウム」でレッツ開運(配信日:2022.04.25)

Shop.2
【コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMA】圧倒的没入感でスペーストリップへ!

ドーム前方に位置する4席のプラネットシート

新高島駅から徒歩約1分。「横濱ゲートタワー」2階にある「コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMA(こにかみのるたぷらねたりあよこはま)」は、高輝度で鮮やかな映像で宇宙を表現したプラネタリウムです。

「コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMA」の特徴のひとつは、関東初のLEDドームシステム「DYNAVISIONÆ︎-LED」を使用していること。ドームのスクリーン全面に配置されたLED自体が映像を映し出すことで、これまでにない臨場感と明るさ、幅広い色彩を表現することができるのだそう。
併設するカフェ「Cafe Planetaria」では、「銀河を旅する途中に出会うカフェ」をテーマに、星や宇宙をイメージしたフードやドリンクを販売しています。見学後の休憩にもぴったり。
圧倒的な映像美で描き出される神秘の宇宙空間に、体が溶けていくような没入感をぜひ体感してみてくださいね。

■参考記事:横浜・みなとみらいにプラネタリウム「コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMA」オープン!圧倒的没入感で“映える”スペーストリップへ出発(配信日:2022.09.01)

Shop.3
【横浜・八景島シーパラダイス】「海・島・生きもの」の魅力を五感で楽しむ!

太陽光が差し込む癒やしの水族館「ドルフィン ファンタジー」/横浜・八景島シーパラダイス

「横浜・八景島シーパラダイス(よこはま はっけいじましーぱらだいす)」は、「海・島・生きもの」の魅力を楽しむ複合型レジャー施設。五感を使って楽しめるテーマの異なる4つの水族館や、大人から子どもまで楽しめるアトラクションが揃うプレジャーランド、グルメとグッズが充実したベイマーケットなどから構成されています。

「スーパーイワシイリュージョン」/横浜・八景島シーパラダイス

圧巻なのは、5万尾のイワシが暮らす大水槽。音楽と照明に合わせてイワシが乱舞する「スーパーイワシイリュージョン」は必見です。自分で釣った魚をフライや塩焼きにしてもらって食べる“食育体験”ができる水族館「うみファーム」や、海の生きものとさまざまなふれあいができる「ふれあいラグーン」も人気ですよ。

Shop.4
【横浜みなとみらい万葉倶楽部】横浜の夜景を一望できる足湯庭園

展望足湯庭園

露天風呂

「横浜みなとみらい万葉倶楽部(よこはまみなとみらいまんようくらぶ)」は、みなとみらい21地区で人気の日帰り温泉施設。温泉のほか、リラクゼーションコーナーや宿泊施設も備えています。
温泉は熱海と湯河原の源泉から毎日3便、積載2万リットルのタンクローリーで輸送。ベイブリッジが望める展望足湯や露天風呂、ひのき風呂などさまざまな湯が楽しめます。タイ古式マッサージや英国式リフレクソロジー、会席料理を供する食事処など、お風呂以外の施設も充実していますよ。

■参考記事:関東の日帰り温泉・スパ44件を総まとめ!駅近で電車でも行けるおすすめ癒しスポット(配信日:2025.02.14)

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【スカイスパYOKOHAMA】高層階ならではの絶景スパと本格「ロウリュ」を堪能!

「スカイスパYOKOHAMA(すかいすぱよこはま)」があるのは横浜駅東口直結の複合施設「スカイビル」の14・15階。高層階に位置していることもあり、サウナや浴室からの絶景も人気です。ドイツの技法を取り入れた「アウフグース」の実施や、フィンランドのサウナプログラムである「ロウリュ」専用のサウナストーブを設置するなど本場仕込みの設備が揃っており、「サ活」に勤しむ“サウナー”からも注目を集めています。
レディーススパでは、大きな窓からは横浜の景色を一望することができ、開放感抜群! マッサージ効果のあるジャクジーや、仰向けに横たわりながら窓からの景色を楽しめる寝湯、人工温泉などバリエーションも豊富。泉質は炭酸カルシウムで、美肌効果はもちろん疲れた体をじんわり癒やしてくれます。

こちらは、男女共用のサウナ室「サウナシアター」。男女約100名が同時に利用可能という日本最大級の広さを誇ります。大きなスクリーンの前には自動ロウリュと総積載量800?を超えるサウナストーンがずらり。フィンランドから仕入れた「IKIストーブ」が3台設置され、ストーブと座席の距離がしっかりとられているためやわらかい熱を感じられるのが特徴です。ベンチには熱伝導率の低い木材のアバチ材を使用しており、長時間過ごしていてもお尻や背中が熱くなりにくい構造なのだそう。
1日中サウナやスパでリラックスできる「スカイスパYOKOHAMA」で、サウナの奥深さにふれてみてはいかが?

■参考記事:横浜「スカイスパYOKOHAMA」が大幅リニューアル!日本最大級のサウナシアターなど身も心も“ととのう”極上体験(配信日:2022.01.31)

●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。