平成ギャルが聴いた名曲30選! あの頃の懐かしソングが甦る

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【浜崎あゆみ / BLUE BIRDを元記事で視聴する】

平成ギャルはさまざまな文化や流行を生み出した。そうしたギャルに人気の楽曲には、時代を超えて愛される名曲が揃っている。
今回は平成ギャルが聴いた名曲を30曲紹介する。懐かしい音楽であの頃を振り返ろう。

■平成ギャルが聴いた曲30選

1.「BLUE BIRD」浜崎あゆみ
2.「君って」西野カナ
3.「愛のうた」倖田來未
4.「ディア ロンリーガール」加藤ミリヤ
5.「ナツラブ」Juliet
6.「Lovers Again」EXILE
7.「春夏秋冬」Hilcrhyme
8.「ずっと feat. HAN-KUN & TEE」SPICY CHOCOLATE
9.「気分上々↑↑」mihimaru GT
10.「ベイビー・アイラブユー」TEE
11.「Love Forever」加藤ミリヤ × 清水翔太
12.「恋におちたら」Crystal Kay
13.「睡蓮花」湘南乃風
14.「let go」m-flo loves YOSHIKA
15.「BLACK DIAMOND」DOUBLE & 安室奈美恵
16.「もう一度… feat.BENI」童子-T
17.「キミに歌ったラブソング」Lil’B
18.「春夏秋冬」 詩音(しおん)
19.「Garden feat. DJ KAORI, Diggy-MO’, クレンチ&ブリスタ」May J.
20.「マタアイマショウ」SEAMO
21.「そばにいるね」青山テルマ feat.SoulJa
22.「会えなくても feat. 西野カナ」WISE
23.「何かひとつ feat. JAY’ED & 若旦那」JAMOSA
24.「I LOVE YOUが言えなくて」MAY’S
25.「シャナナ☆」MINMI
26.「君が好き」清水翔太
27.「いとしすぎて duet with Tiara」KG
28.「TSUBOMI feat.九州男」lecca
29.「CRAZY FOR YOU」Kylee
30.「sad to say」JASMINE

「BLUE BIRD」浜崎あゆみ(はまさき あゆみ)

ギャルのカリスマ!浜崎あゆみの40thシングル。空や砂浜のフレーズが夏にぴったりのポップソングだ。軽快なメロディに乗せて、前向きに旅立ちを歌う歌詞がギャルのマインドとマッチする。仲間との絆も感じられるだろう。

「君って」西野カナ(にしの カナ)

2010年リリースのドラマ『フリーター、家を買う。』の挿入歌。ファッションやメイクはもちろん、感性の高い歌詞でギャルに大人気の西野カナ。この楽曲も人の優しさや温もりが感じられる歌詞と穏やかなメロディが魅力だ。いつもポジティブ思考なギャルの心を支える名曲。

「愛のうた」倖田來未(こうだ くみ)

“エロかっこいい!”の愛称でギャルの心を瞬く間に掴んだ倖田來未。2007年リリースの「愛のうた」は愛する人への想いをまっすぐに歌う珠玉のバラードだ。愛しているのに別れが訪れる展開は、一途な一面を持つギャルの涙を誘った。優しい歌声が心を包み込んでくれる。

「ディア ロンリーガール」加藤ミリヤ(かとう ミリヤ)

平成ギャル世代と同時代を生き、カリスマ的な人気を集めた加藤ミリヤ。2005年3月リリースの「ディア ロンリーガール」は友人の名前の列挙から始まる歌詞が印象的だ。その後に明かされるのは、少女の孤独な気持ち。“うちらの時代”を確立するギャルが抱える孤独感と重なり、共感を呼んだ。

「ナツラブ」Juliet(ジュリエット)

ギャル系ユニットのJulietによる2009年8月リリースのデビューシングル。
大切な人と過ごした夏の思い出を振り返る切ない歌詞に胸が締め付けられる。数々のギャルの恋に寄り添ってきた“卒恋歌”だ。

「Lovers Again」EXILE(エクザイル)

2007年1月リリースの22thシングルは、都会的なサウンドで失恋を歌うミディアムバラード。痛みや葛藤のあとに成長する様子が心に響く。サビのATSUSHIとTAKAHIROの甘いかけ合いがギャルを虜にした。

「春夏秋冬」Hilcrhyme(ヒルクライム)

2009年9月リリースの2ndシングル。四季を大切な人と過ごす尊さを表現したラブソングだ。“どこ行こうか?”という些細なやり取りが温かい。心地よく耳に残るメロディも魅力で、ギャルの携帯で着うたとして流れていた。

「ずっと feat. HAN-KUN & TEE」SPICY CHOCOLATE(スパイシー チョコレート)

2012年9月リリースのアルバム『渋谷 RAGGA SWEET COLLECTION 2』収録曲。
一人の女性を一途に想う男心が、ギャルを胸キュンさせたラブソングだ。いつ聴いても当時の恋を思い出せるだろう。

「気分上々↑↑」mihimaru GT(ミヒマル ジーティー)

CMソングに起用されて人気を集めた2006年5月リリースの9thシングル。ラップで吐き出される悩みを吹き飛ばす爽やかなボーカルが印象的。ギャルのバイブスを高めてくれるアゲアゲなパーティーチューン!

「ベイビー・アイラブユー」TEE(ティー)

2010年10月リリースの2ndシングル。携帯の着うたに設定したり、“彼氏に歌ってもらいたい曲”として、ギャルの間でリクエストされていた定番ソング。ゆったりとしたリズムに乗せて伝えられる大切な人への愛情が心に沁みる。ビタースウィートな歌声とオーガニックなサウンドが、ギャルの心を掴んで離さない。

「Love Forever」加藤ミリヤ × 清水翔太(かとうミリヤ × しみずしょうた)

2009年5月リリースのコラボレーションシングル。R&Bテイストのメロディが心地よく、自分の大切な存在と重ねて聴ける等身大のラブソングとなっている。甘く切ない二人の歌声が失恋後のギャルを前向きにしてくれた。

「恋におちたら」Crystal Kay(クリスタル ケイ)

2005年5月リリースのドラマ『恋におちたら~僕の成功の秘密~』主題歌。
恋で世界が変わる様子を爽やかに表現し、大切なものとは何かを問いかけてくる。カラオケでこの曲を歌い告白の勇気をもらったギャルは少なくないはずだ。

「睡蓮花」湘南乃風(しょうなんのかぜ)

2007年6月リリースの6thシングル。SOCAのビートとパンチのあるフレーズが印象的だが、歌詞には若者を熱く応援する気持ちが表れている。ギャルなら自然とタオルを回して盛り上がれるサマーチューンだ。

「let go」m-flo loves YOSHIKA(エムフロウ ラブズ ヨシカ)

NTTドコモのCM曲として人気となった2004年11月リリースの17thシングル。B系ファッションに身を包み、R&Bをこよなく愛すギャルたちの心に特に刺さった一曲。
ピアノとHIPHOPを融合し、片想いの切なさをおしゃれに表現しており、ノリがよく明るく聴けて、ギャルの恋にもフィットする名曲。

「BLACK DIAMOND」DOUBLE & 安室奈美恵(ダブル&あむろなみえ)

2008年5月リリースの『THE BEST COLLABORATIONS』収録曲。ギャルの神的存在の安室奈美恵と姉ギャルの憧れDOUBLEのセクシーでカッコいい歌姫のコラボが堪らない! 女宝石ハンターがタッグを組んでいい男を盗みに行く様子が、ギャルの心に刺さった。

「もう一度… feat.BENI」童子-T(どうじティー)

2008年6月リリースのコラボナンバーは、ピアノのフレーズが印象的な失恋ソング。
優しく響くラップと歌声で、出会いから別れをエモーショナルに歌い上げる。“もう一度”を願うサビにギャルも胸が熱くなった。

「キミに歌ったラブソング」Lil’B(リルビー)

ギャルファッションやスタイルを取り入れたビジュアルで人気だったユニットLil’B。2008年リリースのシングルで、映像化もされた“泣きラブソング”。亡くなった親友に向けた歌詞は、温かい愛情と前を向こうとする強さが感じられる。恋や友情にまっすぐなギャルの心情と重なる楽曲だ。

「春夏秋冬」 詩音(しおん)

2008年5月リリースのCDデビューシングル『Candy Girl』収録曲。詩音自身がつらい失恋から立ち直るために書いた曲で、消えない想いを吐露する歌詞が泣ける。甘い歌声が心に沁み込み、ギャルの涙を誘った。

「Garden feat. DJ KAORI, Diggy-MO’, クレンチ&ブリスタ」May J.(メイジェイ)

2009年5月リリースのアルバム『FAMILY』に収録された1999年大ヒット曲のカバー。当時のSHIBUYA109の店舗内でもガンガン流れていた。原曲よりもビート感が強まり、ギャルたちの気分を高揚させる。降り注ぐ太陽のような温かい歌詞と歌声が心地よい。

「マタアイマショウ」SEAMO(シーモ)

SEAMOの認知度を高めた2006年4月リリースの4thシングル。当時のカラオケランキングでも上位に入っていた。愛する人との別れを前向きに締めくくろうとするリリックが魅力だ。それまでのラップの概念を覆すしっとりとしたラブソングに、ギャルも引き込まれた。

「そばにいるね」青山テルマ feat.SoulJa(あおやまテルマ フィーチャリング ソルジャ)

2008年1月リリース、NTTドコモの2008年春季キャンペーンソングとして一世を風靡。前年のロングヒット曲、SoulJaの「ここにいるよ feat. 青山テルマ」のアンサーソングとして制作、女性目線の歌詞に、多くのギャルが注目した。
遠距離恋愛の葛藤のなかでも変わらない強い絆を歌う、ロマンチックな雰囲気が漂う冬ソングだ。

「会えなくても feat. 西野カナ」WISE(ワイズ)

2009年リリースのアルバム『LOVE QUEST』収録曲。西野カナの「遠くても feat. WISE」アンサーソングとして、男性目線の想いを表現するWISEの力強いフロウが際立っている。将来を見据えた言葉がギャルをキュンとさせた。

「何かひとつ feat. JAY’ED & 若旦那」JAMOSA(ジャモーサ)

2011年2月リリースの8thシングルで、ドラマ『美咲ナンバーワン!!』の主題歌。
“何かひとつ”夢中になれと訴えるストレートな歌詞に力づけられたギャルは多いはず。疾走感があり、口ずさみたくなる応援ソング。

「I LOVE YOUが言えなくて」MAY’S(メイズ)

2009年リリース。告白したいのに怖くてできない葛藤を歌う片想いソングの代表格だ。哀愁と煌めきを感じるトラックと繊細な歌声が心に響く。男友達への恋に悩んだギャルたちの青春の一曲。ミュージックビデオには、当時、ギャル誌『Cawaii!』の専属モデルも務めていた元AKB48の板野友美が出演している。

「シャナナ☆」MINMI(ミンミ)

2007年7月リリースの9thシングル。ソカのリズムに和のテイストを取り入れたダンスナンバーとなっている。湧き出す愛を歌うMINMIの歌声がパワーをくれる、ギャルのバイブスを上げるハッピーサマーソング!

「君が好き」清水翔太(しみず しょうた)

純粋で一途な愛情をストレートに表現した、2009年12月リリースの5thシングル。
R&B調のゆったりとしたメロディと、甘く優しい歌声に酔いしれる。弱さを見せるフレーズに女心をくすぐられたギャルは多いだろう。

「いとしすぎて duet with Tiara」KG (ケージー)

2010年2月にデジタルリリースされたTiaraとのデュエット曲。叶わない恋に苦しむ切実な気持ちをしっとりと歌い上げるR&Bバラードだ。温かみのある歌声のハーモニーが、片想い中のギャルの心に沁みた。

「TSUBOMI feat.九州男」lecca(レッカ)

2010年4月リリースの3rdシングル。R&Bのリズムに乗せながらポップに仕上げたセンチメンタルな失恋ソングとなっている。
変化に戸惑いながらも、前を向く歌詞に胸が熱くなる。多くのギャルを成長させた楽曲。

「CRAZY FOR YOU」Kylee(カイリー)

ニッセンのCMソングとして話題となった2011年10月リリースの5thシングル。レコチョク着うたフルのデイリーランキングでは最高1位を獲得した。10代の恋愛の複雑な気持ちを歌うポジティブなメッセージが、ギャルの共感を呼んだ。疾走感のあるメロディに気分が高まる。

「sad to say」JASMINE(ジャスミン)

2009年6月リリースのデビューシングル。“クソくらえ”と感情を剥き出しにし、思春期の乙女心をリアルに歌っているのが印象的だ。JASMINEが届ける言葉と歌声の持つエネルギーに、ギャルも奮い立たされた。

懐かしい記憶が甦る!

平成ギャルに人気の楽曲を振り返ると、きっと当時の懐かしい記憶が呼び起されるだろう。時代が変わっても、ギャルのポジティブなマインドを思い出させてくれる名曲ばかりだ。ぜひプレイリストに追加して楽しんでほしい。

TEXT MarSali

■楽曲プレイリスト

【THE FIRST TIMES PLAYLIST】