トッテナムが接戦制してEL準決勝へ進出! ソランケのPK弾により敵地でフランクフルト撃破
リーグフェーズを4位で突破したトッテナムは、ラウンド16でAZと激突。2戦合計3−2と接戦を制して8強入りを決め、クラブ史上3度目のEL制覇に向けて大きく前進した。本拠地でフランクフルトと対戦した準々決勝・ファーストレグは、開始早々に先制点を許しながら26分にペドロ・ポロが同点弾をマーク。1−1のドローで終え、タイスコアのまま敵地開催のセカンドレグへと臨む。
後半はフランクフルトが支配率を高め、何度もチャンスを作りながら相手ゴールを脅かす。だが、トッテナムもGKグリエルモ・ヴィカーリオを中心に粘り強く対応。結局、そのままセカンドレグは1−0で終了し、トッテナムが2戦合計2−1で勝ち抜きを決めた。準決勝・ファーストレグは来月1日に行われ、トッテナムはラツィオ対ボデ/グリムトの勝者と対戦する。
【スコア】
フランクフルト 0−1(2戦合計:1−2) トッテナム
【得点者】
0−1 43分 ドミニク・ソランケ(トッテナム)
