タイガース・前田健太、今春2戦目は3回3失点 5三振奪うも、打者2巡目につかまり初黒星
デトロイト・タイガースの前田健太投手(36)が現地時間27日に行われたレッドソックスとのオープン戦にリリーフ登板。2番手として登板したが、3回3失点を喫して敗戦投手となった。
先発ジャック・フラーティの後を受け、1点ビハインドの3回表から登板した前田は、MLB全体7位有望株の2番キャンベルをフォーシームで空振り三振に仕留めるなど三者凡退の立ち上がり。4回表には連打を浴びて無死一、三塁とピンチを背負ったが、スイーパーで連続三振を奪い、最後は6番ソガードを二ゴロに打ち取って無失点で切り抜けた。
この試合の前田は3回、打者14人に対して50球を投げ、5被安打、5奪三振、3失点という内容で、最速92.7マイル(約149.2キロ)を記録。試合はタイガースが5対6で敗れ、前田にオープン戦1敗目がついた。
