Visual Studio Codeに可愛いペットを表示できる拡張機能「VS Code Pets」でペットたちと遊んでみた

「VS Code Pets」はエディター内にさまざまなペットを表示することで生産性を高めてくれるVisual Studio Code用の拡張機能です。実際にインストールしてペットたちを召喚してみました。
vscode-pets - Visual Studio Marketplace
https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=tonybaloney.vscode-pets

Visual Studio Codeを起動し、「拡張機能」タブで「vscode-pets」と検索して目的の拡張機能をクリックし、「Install」をクリック。

インストールすると右下にリスのマークのボタンが表示されるのでクリックすると、「VS CODE PETS」という枠が出現します。最初からネコが1匹配置されています。

ネコが気ままに散歩している姿を眺めるだけでも癒やされますが、マウスカーソルをネコに合わせると吹き出しであいさつしてくれたり、爪攻撃で遊んでくれたりします。

枠の「+」ボタンをクリックするとペットを追加することが可能。記事作成時点では「ネコ」「ニワトリ」「Clippy」「オカメインコ」「カニ」「イヌ」「Deno」「キツネ」「馬」「Mod」「ネズミ」「岩」「ラバー・ダック」「ヘビ」「トトロ」「亀」「Zappy」が選択可能でした。

ペットの種類によっては色やサイズを指定できます。

名前を付ければペットの追加完了です。

「○」マークのボタンをクリックするとボールが登場し、ペットたちが追いかける姿を眺めることができます。

ペットとお別れする場合は右端のゴミ箱マークのボタンをクリックすればOKです。
