CB缶でもOD缶でも使えるガス式ピザ窯は超高火力!パリパリな絶品ピザがあっという間に焼けるぞ!

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アウトドア飯には一家言あるこだわり派キャンパーの間で支持されているENROのピザ窯。中でもお店顔負けの焼き上がりと使い勝手の良さを両立し、人気を博したのが2022年発売のガス式ピザ窯「ガス式窯焼名人」でした。

しばらく品切れ状態が続いていたほど好評だったこの名品が、一層パワーアップを遂げて「ガス式窯焼名人2」(スターターキット6万4180円)として復活! 2025年2月上旬の出荷に先駆けて、現在事前予約を受け付け中です。

「ガス式窯焼名人2」は、火力の強さとどこにでも持ち出して使える手軽さを両立させたガス窯タイプ。燃料としてCB缶やOD缶が使えるほか、LPガスボンベ(5kgまで)にも対応します。

使い方は実にシンプルで、まず付属のレギュレーターとホースを使ってピザ窯本体とガス缶を繋いだら、本体右側面のツマミを90度回転。約20分ほどの予熱で窯内温度が400度以上になったら、同じく付属のピザピールでピザを投入します。焼き上げにかかる時間は60〜90秒。途中様子を見ながら右側面のノブを操作して全体が均等に焼けるようにピザを回転させ、いい感じの焼き具合になったら取り出します。

高温で素早く焼き上げるため生地表面はカリッと香ばしく、水分が逃げないから耳はふっくら柔らか。ナポリ風のふわふわピザはもちろん、インド料理に欠かせないナンの焼き上げにも最適です。また、薪を使わないため煙や煤がほとんど出ないのも大きなメリット。庭やベランダ、アウトドアなどどこでも好きな場所でプロ顔負けのピザを焼き上げられるってうれしい!

全体の設計も従来モデルから一新。本体外寸は幅43×奥行き71.2×高さ34.7cmで重さは11.9kg。大きなポイントとして、一層広くなった庫内サイズと窯前面に扉が付いて保温性がアップしたことが挙げられます。

ピザストーンの直径は大きなピザも楽々焼ける30.5cm。また、窯の入口は幅32cm、高さも最高部12.5cmとなったことで、若鶏の丸焼きやポルケッタなど高さのある食材を使ったオーブン料理も楽しめるように。加えて、フロントの扉には頑丈なハンドルが付いており、扉の開閉はもちろん使用前後に本体を持ち上げての移動もしやすくなっています。

また、従来モデルで底面に付いていたピザストーンの回転ノブも本体側面へと移動。扉のガラス越しに焼き上がりの状態を確認しながら操作できるため、焼きムラのない均一な焼き上がりが実現できます。

なお燃料に応じた使用時間の目安はOD缶なら90分、CB缶では55分で、LPガスの5kgボンベなら約11時間使用可能。

ただし、使用のためにはガス缶と本体をつなぐホースとレギュレーターが必要なため、これから使い始める人は本体にホースとレギュレーターが付属したスターターセットをセレクトすると良いでしょう。

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<文/&GP>

 

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