岡山のJ1初昇格に貢献した木村。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 元日本代表DFの名良橋晃氏が、自身のYouTubeチャンネル『名良橋さんの大悟味ちゃんねる』で、ファジアーノ岡山のFW木村太哉について語った。

 今季のJ2を5位でフィニッシュした岡山は、J1昇格プレーオフの準決勝でモンテディオ山形を3−0で下すと、決勝ではベガルタ仙台に2−0で快勝。見事に、クラブ初のJ1昇格を果たした。

 来季の戦いに注目が集まるなか、プレーオフ決勝で地元・岡山のテレビ局で解説を務めた名良橋氏は、木村を注目選手に挙げる。
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 甲南大を卒業後の2021年に岡山でプロキャリアをスタートさせた木村は、初年度からポジションを確保。今季は38試合で2得点を記録している。

 そんな26歳のアタッカーを、名良橋氏は「3−4−2−1−のシャドーで。とにかく攻守でガムシャラに、本当に頑張れる選手。献身的に最後まで。魂の男って、勝手に言っているんですけど。大事なところで点も取れる」と称賛。「大卒でファジアーノに入ったファジアーノっ子。注目です」と期待を寄せた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部