シティに勝利のユベントス、シティサポーターたちをスタジアムに監禁し晒し上げに
イタリア1部ユヴェントスはUEFAチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第6戦でイングランド1部のマンチェスター・シティとホームで対戦。2-0で勝利した。
この試合後、ユヴェントスによって「ある残酷な行為」が行われたとして、イギリス国内で話題になっている。
イギリス紙『The Sun』によると、イングランドからはるばるイタリア・トリノにやってきた2000人のシティサポーターたちに対し、ユヴェントス・スタジアムの警備員は退場が許可されるまで留まらなければならないとして、試合後にサポーターたちがホテルに帰ることを禁じたのだ。
サッカーファンにとって、敗北後のスタジアムは一刻も早く立ち去りたい場所だろう。同紙はこの行為に対し「ファンの傷口に塩を塗り込むようなことをした」と述べている。
グアルディオラとバチバチ対立。「世界最高監督と喧嘩別れ」した8名のスター選手たち
なお、イタリアではアウェイチームのサポーターが騒ぐことをを防ぐために、しばらく退場を禁止することは一般的に行われている。
