「カチコミって何の予定?」オタクの先輩が会社で使っている謎ワード


「そろそろ卒業しないと恥ずかしいよ?」オタク女子のリアルエピソード/マキとマミ〜上司が衰退ジャンルのオタ仲間だった話〜4(1)

同じ会社に勤める主任・間宮マキと勤続3年目の森山マミ。立場も雰囲気もまるで違う2人の共通点は、5年前にシリーズ開発がストップした乙女ゲーム「どき☆ジェネ」にハマり続けているオタクなこと。お互いがオタクだと分かってからは、給湯室やカフェテリアで節度保ちながらひっそりとオタトーク。「好きなものを好きと言えることは、こんなにも嬉しい!」とばかりに、オタクあるあるや悲喜こもごもな学生時代のエピソードを今日も語りまくります。

それでは、“推しがいる幸せ”にあふれる2人の世界をのぞいてみましょう。共通の趣味の話に花を咲かせる2人の関係は微笑ましく、そしてうらやましくも感じられます。

※本記事は町田 粥著の書籍『マキとマミ〜上司が衰退ジャンルのオタ仲間だった話〜 (4)』から一部抜粋・編集しました。

人物紹介1


人物紹介2


人物紹介3


■新しいプロジェクト

それは逆になんで?


■窓口

孤高の間宮主任とどうやってあんなに仲良くなれるのさ


■おやつの時間

今日カチコミのあとシャバですか?


■業務中に飛び交うもの

なんて?


著=町田 粥/『マキとマミ〜上司が衰退ジャンルのオタ仲間だった話〜 (4)』