トニーの穴を埋めるブレントフォードFWに注目集まる 次の移籍市場でプレミアクラブによる争奪戦の予感も
ブレントフォードに所属するカメルーン代表FWブライアン・ムベウモ(25)には多くのプレミアリーグのクラブが目を光らせているようだ。英『Football Insider』が報じている。
2019年夏にフランスのトロワからブレントフォードに加入した同選手。22-23シーズンはプレミアリーグ38試合で9ゴール8アシスト、昨シーズンはプレミアリーグ25試合で9ゴール6アシストを記録しており、ここ2年は安定した数字を残している。そしてストライカーのイヴァン・トニーがサウジアラビアのアル・アハリに移籍した今シーズン、ムベウモはその穴を埋める活躍をここまで見せている。
そんななか、好調なムベウモには多くのプレミアリーグのクラブが注目しているという。同メディアがこの25歳に興味を持っているクラブとして報じているのが、マンチェスター・シティ、リヴァプール、アーセナル、ニューカッスル、アストン・ヴィラであり、そうそうたる顔ぶれだ。リヴァプール、ニューカッスル、アストン・ヴィラは以前から興味を示していたようだが、ここまでの活躍により、同選手への関心は高まっているようだ。
ムベウモとブレントフォードの契約はまだ2年残されているが、ブレントフォードは契約延長を希望しているようだ。しかし『HITC』によれば、同選手は新契約締結を急いでいないという。
今夏ノッティンガム・フォレストからムベウモに届いた2500万ポンドのオファーをブレントフォードは断っているが、この活躍が続けば、来夏はビッグクラブによる争奪戦の可能性もありえるだろう。
