レアル・マドリードはリヴァプールのA・アーノルド獲りを今夏計画? 選手本人も移籍に興味か
レアル・マドリードはリヴァプールに所属するイングランド代表DFトレント・アレクサンダー・アーノルドを今夏獲得したいと考えているようだ。独『Bild』や独『SportBild』で記者を務めるクリスティアン・フォルク氏や米『ESPN』などが報じている。
以前にもレアルがA・アーノルドの獲得に興味を持っていることは報じられていたが、同選手への関心は具体的であり、リヴァプールとの契約が残り1年となっている今夏の獲得を検討しているようだ。さらにフォルク記者によると、A・アーノルド自身はレアルへの移籍に興味を持っており、1カ月ほど前から連絡を取り合っているという。
クラブの生え抜きであり、象徴でもあるA・アーノルドをリヴァプールとしても失いたくはないはずで、英『Daily Mail』はクラブとスロット監督は同選手の引き留めに全力を注ぐだろうと言及している。
現行契約は残り1年であり、このまま契約延長の動きがなければ、来夏にフリーでの移籍の可能性もあるA・アーノルド。同選手の獲得には高額な移籍金が必要になってくるだろうが、A・アーノルドはレアルへの移籍を果たすのか、それともリヴァプールが新契約を締結させるのか。今後の動きに注目だ。
