戸次重幸、めちゃくちゃ楽しかった25年ぶりの“バイト体験”語る「東京の高島屋で…」
戸次は今回、「私ね、つい先日ね、25年ぶりぐらいにバイトしました」と切り出し、「バイトというか、お手伝いなんですけど。私の親友の大森俊治ってやつが、東京の高島屋で、(店主をしている)ラーメン屋『らーめん とめ治』っていうんですけど、催事で北海道物産展の一つのコーナーとして、ラーメンを振る舞う」と、親友が営むラーメン店の催事出店のお手伝いをしてきたという。
ただ、厨房では「やけど気をつけてね。とにかくやけどするから、やけど絶対するから。普通に働いてたら」と言われていたそうで、「麺を茹でた、なんかね、蒸気がブワーッと出てるところがあるんです。蒸気出てるな、足元。蒸気出てるわ、でも蒸気、蒸気だ!まあ大丈夫だべ、と思って。僕はそこを蒸気避けながら、いろいろ働いてはいたんですけど。ルンルンで働いてる中で、すっかりその蒸気の存在を忘れて、対面にいる俊治と話し込んでた時に、いきなり足が『あっ!あちゃちゃちゃちゃ(熱い熱い熱い熱い)!…まんまとやけどしました」と、負傷してしまったという、25年ぶりの“接客バイト体験”について語った。
ちなみに、この話を聞いていた俳優・大泉洋(51歳)は「私はそういうバイトしたことないですから。接客なんて…できないでしょ?」とコメント。そして、以前、同番組の企画でやったローソンのレジ体験(2004年3月)を思い出しながら、戸次と「ひどかったもんな(笑)」「爆笑して帰ってきたもんな(笑)」と笑い合った。

