「我々は非常に質の高いチームと対戦した」バンコク・U指揮官が横浜に感服! マリノスOBは相手の試合後の行動に感激「素晴らしい」
タイの雄は押し込まれる厳しい展開が続くも、粘り強い戦いで徹底抗戦。しかし、最後はペナルティエリア内で痛恨のハンドを犯して与えたPKで力尽きた。
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「第一に、我々は非常に質の高いチームと対戦したことを認めなければならない。私たちは戦おうとしたが、相手のクオリティが高く、我々のプランとは違っていたにもかかわらず、守備的にならざるを得なかった。最初のプランでは、最初の90分間で勝機を見出すつもりだったが、試合のテンポが速かったため、終盤は明らかに疲弊してしまった」
それでもバンコク・Uは、Jリーグの難敵を大いに苦しめ、印象的な戦いを見せた。また、試合後にはマリノスのベンチ、サポーターに挨拶。スタジアム中で拍手が起こるなか、中継で解説を務めたOBで元日本代表の水沼貴史氏は、主将のエベルトンを中心としたリスペクト溢れる振る舞いに、こう賛辞を寄せていた。
「やっぱりこういう礼儀というか、素晴らしいですよね。これはマリノスのサポーターも本当に拍手ですよね。エベルトン、素晴らしいですね」
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
