今週の【早わかり株式市況】2週続伸、ハイテク株中心に買い優勢で一時3万6000円台乗せ
【↑】 1月19日(金)―― 4日ぶり反発、半導体関連が買われバブル後高値
日経平均 35963.27( +497.10) 売買高15億5180万株 売買代金 4兆5009億円
■セクター・トレンド
(1)全33業種中、18業種が値上がり
(2)値上がり率トップは川崎汽 <9107> など海運
(3)トヨタ <7203> など自動車、東エレク <8035> など電機、HOYA <7741> など精密機器といった輸出株が高い
(4)内需株はまちまち。ソフトバンク <9434> など情報通信や積水ハウス <1928> など建設は買われたが、
菱地所 <8802> など不動産やベイカレント <6532> などサービスが売られた
(5)野村 <8604> など証券、三菱UFJ <8306> など銀行、日本取引所 <8697> などその他金融といった金融株は堅調
(6)値下がり率トップのエーザイ <4523> など医薬品のほか、JR東日本 <9020> など陸運、東電HD <9501> など電気・ガスといったディフェンシブ株が安い
■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)
1(1) 半導体 ── TSMC24年2割増収見通し受け米SOXは急伸
2(4) 半導体製造装置
3(8) TOPIXコア30
4(5) 人工知能
5(2) 復興
※カッコは前週の順位
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