新潟、MF高木善朗との契約更新を発表「今年はしっかりと頑張ります!」

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 アルビレックス新潟は1月1日、MF高木善朗と2024シーズンの契約更新に合意したことを発表した。

 1992年12月9日生まれで現在31歳の高木は、東京ヴェルディのユース出身で、2009年3月に同クラブのトップチームに2種登録されると、翌年にトップチームに昇格。2011年6月にオランダのユトレヒトへと完全移籍し、自身初の海外挑戦。2013年までオランダでプレーした。2014年に清水エスパルスに完全移籍して日本復帰を果たすと、古巣東京V(2015年に期限付き移籍、2017年から完全移籍)でのプレーを経て、2018年に新潟へと完全移籍で加入した。

 2022年9月に右ひざ前十字じん帯損傷と診断され、長期の戦線離脱を強いられることになった影響で2023シーズンは出遅れたものの、昨年4月に戦列復帰を果たし、明治安田生命J1リーグでは18試合出場2得点、JリーグYBCルヴァンカップでは2試合出場、天皇杯では1試合出場を記録した。

 新シーズンも新潟でプレーすることが決定した高木はクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「あけまして、おめでとうございます。昨年はケガから始まって、たくさんの方々の声援と支えがあって復帰することができました。今年はケガでプレーできなかったときの悔しさを晴らし、皆さんへの感謝を示すシーズンにしたいです。今年はしっかりと頑張ります!」