ヒルトン横浜のランチビュッフェとエグゼクティブフロア宿泊記!ワインサービスのあるラウンジ、ホテル客室まで詳細レポート

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◆ヒルトン横浜のランチビュッフェとエグゼクティブフロア宿泊記!ワインサービスのあるラウンジ、ホテル客室まで詳細レポート

2023年9月、横浜駅対岸のウォーターフロントに誕生したホテル「ヒルトン横浜」。アールデコ様式にモダンな横浜テイストを取り入れた空間は、うっとりするほどの美しさ。ビュッフェ料理の質が高くバラエティ豊かなことでも、注目を集めています。

そこでビュッフェ専門YouTubeのモチ子さんとともに、一番人気のランチビュッフェとエグゼクティブフロアでの宿泊をレポート。横浜グルメステイの魅力をあますことなくお伝えします。

◆モチ子さんから教えてもらった「ヒルトン横浜」に泊まりたい理由

朝食ビュッフェにワイン。3回のフードプレゼンテーションが行われる「エグゼクティブラウンジ」
エグゼクティブフロアとスイートルームに宿泊した方限定で利用できる特別なラウンジ。ジャズや横浜にまつわる本も並ぶ「ライブラリースペース」と、朝食、ティータイム、カクテルタイムと3回のプレゼンテーションを行う「ダイニングスペース」が用意されている。

「座席数が多く、席の間隔も広くて、天井が高いので居心地がいいんです。フードの種類は多くないけど質が高く、紅茶はHARNEY&SONS、横浜サイダー、クラフトビールの横浜IPAなど、ドリンクのラインナップが充実しています」とモチ子さん。


朝から夜まで魅力的なビュッフェを開催。オールデイダイニング「パレード」
年間50回以上ビュッフェに通う“ビュッフェオタク”のモチ子さんも、朝・昼・夜さらにデザートビュッフェまで、1日を通してビュッフェが開催されるオールデイダイニング「パレード」に注目しているのだそう。

「観葉植物の緑が爽やかなレストランは、アールデコの庭園をテーマにデザインされているみたいです。自然光がたっぷり入る大きな窓の近くから、真ん中には公園にある“ガゼボ”のように区切られた空間もあって、居心地も抜群。

お料理の種類が多くて、横浜らしく点心を運んでくるワゴンサービスに、ライブキッチンが充実しているのも、たまりません。お腹がいっぱいになったまま泊まれるなんて、ほんとうに贅沢ですよね」


大人を満足させるステイがかなう。アールデコのデザインを取り入れた客室
キングの塔の愛称で親しまれる「神奈川県庁本庁舎」をはじめ、山下公園内にある「氷川丸」など、19世紀初期に流行した建築様式アールデコを取り入れた建造物の多い、港町・横浜。ヒルトン横浜の客室デザインもアールデコに横浜らしさが取り入れられていて、ロマンあふれる優雅なひとときを過ごすことができる。

「黒・白・ゴールドに、マリンブルーのカラーを加えたエレガントなデザインが横浜らしいです。客室も壁紙からアールデコで、気分が上がりますね。窓から見える景色はお部屋によって異なり、横浜駅や目の前を流れる運河、貨物列車が通る線路をながめるリバービュー、みなとみらいのシティビューを一望できます。窓際に立つと、まるで横浜の夜景の中に浮かんでいるよう!」