徳島、吉田達磨監督との契約更新を発表…今季はクラブのJ2残留に貢献「勝つために団結します」
現在49歳の吉田監督は現役時代、柏レイソル、京都パープルサンガ(現:京都サンガF.C.)、モンテディオ山形などでプレー。現役引退後は指導者に転身し、古巣柏レイソルの育成組織でコーチ、監督を歴任した。トップチームで強化部長、強化部ダイレクター、ダイレクター職を務め、2015年には柏の指揮官に就任。以降はアルビレックス新潟、ヴァンフォーレ甲府、シンガポール代表でも監督を務めた。昨季は甲府を率いており、明治安田生命J2リーグでは
18位と低迷したが、天皇杯JFA第102回全日本サッカー選手権大会では優勝を成し遂げた。
契約更新に際し、吉田監督は徳島のクラブ公式HPを通してコメントを発表。来季に向けた意気込みを明かした。
「徳島ヴォルティスを想い、応援してくださっている徳島県民の皆様、ファン、サポーターの皆様、そして力強く支えてくださっているスポンサー様、2023シーズンを共に戦っていただきありがとうございました。2023シーズンに続き、2024シーズンも皆様の徳島ヴォルティスを率いることとなりました」
「勝つためにチームの方向を定め、勝つために一回一回のトレーニングを成功させ、勝つために団結します。2024シーズンにおきましても、皆様の熱く、力強く、そして温かな心で我々を支えてください。そしてチームと皆様で一体となり、このタフなJ2リーグを勝ち抜きましょう」
