©️IMAGO/Marco Canoniero

 今季はパリ・サンジェルマンにて中盤での定位置確保に成功するなど、今季フランスにおけるまさにシューティングスターとなった、ウォーレン・ザイール・エメリだがこれから年内いっぱい離脱を余儀なくされることが明らかとなった。先日ジブラルダル戦にで先発で、フランス代表戦後史上最年少デビューを果たした同選手だったのだが、そこでさらに初得点をマークするも、イーサン・サントスのファウルで負傷。

 右足首の捻挫が判明しており、「年内は治療にあたる」ことがパリ・サンジェルマン側より発表されている。特にこれからチャンピオンズリーグにて、ニューカッスル・ユナイテッドやボルシア・ドルトムントとのGL突破をかけた戦いが控えていることを思えば、ルイス・エンリケ監督にとって頭の痛い問題だ。ここまで17歳の若武者はリーグ戦11試合に出場して2得点、チャンピオンズリーグでは4試合に出場して3得点をマークしている。

ベンフィカからパリSGがゴンサロ・ラモス買取

 その一方でパリ・サンジェルマンは、ゴンサロ・ラモスを完全移籍で獲得した。今夏にベンフィカからレンタルにて迎え入れていたポルトガル代表とは、2028年夏までの契約を締結。これまでパリ・サンジェルマンでは公式戦15試合に出場して2得点を記録。メディアによれば今回の移籍金額は6500万ユーロで、さらに成果におうじて最大8000万ユーロまで上乗せされる仕組みだという。