皮ごとがポイント!焼くだけで極上『ほっくりれんこんの和風ステーキ』のレシピ
じっくり焼いたほくほくのれんこんに、甘辛い照り焼きだれとバターの塩気。
お肉じゃなくても大満足な食べごたえです。
『ほっくりれんこんの和風ステーキ』のレシピ

材料(2人分)
れんこん……1節(約250ɡ)
<照り焼きだれ>
しょうゆ……小さじ2
酒……小さじ2
みりん……小さじ2
サラダ油
バター
粗びき黒こしょう
作り方
(1)
れんこんは皮つきのままよく洗い、幅2cmの輪切りにする。照り焼きだれの材料を混ぜる。
(2)
フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、れんこんを並べ入れ
て、3分焼く。ふたをして弱火にし、両面を6分ずつ焼く。ふたを取って中火にし、両面にこんがりと焼き色がつくまで1〜2分焼きつける。
(3)
照り焼きだれを加え、汁けが少なくなるまで煮からめる。器に盛り、ベビーリーフを添える。バター10gを等分にのせて、粗びき黒こしょう少々をふる。
皮つきのまま焼いたれんこんは、ぐっと風味が増して美味。
厚切りの幅はたっぷり2cmがポイント! 焼き時間は長めになりますが、その先に絶品のおいしさが待っていますよ。
(『オレンジページ』2017年10月17日号より)
