ソシエダでプレーする久保建英【写真:Getty Images】

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リーグ3試合連続でMOMに選出

 スペイン1部レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が現地時間8月28日、トレーニングを欠席したようだ。

 現地メディアが報じた。

 久保は25日、ラ・リーガ第3節ラス・パルマス戦(0-0)で先発出場。右サイドから前半からカットインを仕掛けシュートを放つなど攻撃を牽引した。しかしチームは前線でスピードが上がらず、なかなかネットを揺らすことができなかった。久保は後半30分で交代。開幕から3試合連続でドロー決着となったなか、膠着したゲームで久保は3試合連続となるマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出されていた。

 チームは波に乗り切れない状況のなかでも、奮闘を続けている久保。だが、スペインメディア「ムンド・デポルティーボ」によると、一般公開されたトレーニングで久保の姿がなかったという。右大腿四頭筋の違和感のためで「今週は彼の過程を追う必要があるだろう」と綴っている。

 チームにとっては欠かせない存在の久保。31日には日本代表のメンバー発表も控えているが、離脱となれば森保ジャパンにとっても痛手となるだろう。(FOOTBALL ZONE編集部)