篠原ともえ、完成させた衣装は”オーロラの輝き”「四角い生地を何層も重ねて、私も輝きを放てるよう、心を込めて制作しました」
篠原は、自作の衣装で現れていて「このドレス、揺れると素敵に見えます」と注目点を伝えながら、ポーズを決めた。「実は、さっきまでミシンで縫っていました」と明かしつつ、こだわった箇所を次のように解説した。
▼ 自作の衣装「このドレスは、揺れると素敵に見えます」と注目点を語った、篠原


▼ オーロラの色合いを表現「心を込めて制作してきました」とコメント


「今日着てきた衣装は、ル・セラムの商品パッケージを見させてもらったとき、オーロラのカラーだと思って、私は、その色合いに魅せられてしまい、オーロラをどうにか表現しようと考えました。四角い生地を何層にも重ねて、私も輝きを放つことが出来たらイイなと考えて、心を込めて制作してきました」と伝えた。
司会を務めていたスタッフが反応して「まさか、そんな背景があったとは、思いも寄らなかったです」と声をもらした。
続けて、篠原は「また、周りから輝いて見えるには、私は内側から放たれると思っているので、何かに夢中になって没頭していたり、無理なく続けられる愛すべき仕事、その仕事を通じ、誰かに届けられる喜びを知っています。そうやって意識していれば、内側からも輝けると思っています。なので、愛する仕事を一生続けられるよう、これからも大事に思っていきます」と考えを並べていた。



今回の内覧会には、篠原のほか、美香、桜田通、真飛聖、山本美月、とよた真帆、鈴木伸之、矢野未希子、神崎恵、佐田真由美、伊藤千晃、貴島明日香、真木よう子、ディーン・フジオカ、山本千尋、川上未映子らが来場していた。
▼ 美香


▼ 神崎恵


同イベントは、資生堂のブランド『クレ・ド・ポー ボーテ』が展開する美容液『ル・セラム』の誕生10周年を記念して開かれるもの。あす8月18日から8月27日の期間限定で、JR「原宿駅」徒歩2分のヨドバシJ6 ビルを会場にしている。(※事前予約制/入場無料)
▼ 『輝きの原点にもどる鍵』の施設外観

※提供写真

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