ブリヂストン <5108> [東証P] が8月9日後場(14:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。23年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結最終利益は前年同期比96.5%増の1826億円に拡大し、通期計画の3350億円に対する進捗率は54.5%となり、4年平均の53.8%とほぼ同水準だった。

 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終利益は前年同期比26.5%減の1523億円に減る計算になる。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結最終利益は前年同期比2.4倍の921億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の8.7%→11.6%に改善した。

株探ニュース