ヤマダデンキ、一時的に店内の照明やBGMをカットする「クワイエットアワー」を定例実施
●「テックランド相模原店」で実施
「ヤマダデンキ テックランド 相模原店」では、相模原青年会議所と連携して、「ヤマダデンキ」店舗としては初の試みとして3月に「クワイエットアワー」を実施している。その際は、感覚過敏の人とその家族が利用しやすい時間となるよう、一時的に店内の照明やBGMをカットするなど、店内の光や音を調整した。
今後は、同様の「クワイエットアワー」を定期実施することで、音や光で過ごしにくさを感じる人の日常的な困りごとを解決するとともに、感覚過敏についての理解を深めるきっかけとなることを目的に、すべての来店客が安心して楽しく買い物ができる環境づくりを進めていく。
