広島FW満田誠が涙の負傷交代。激しいタックルを受けて倒れ込み、一度はプレー続行も…
先発した満田は11分、福岡の小田逸稀に後ろから激しいタックルを受けた。右ひざを気にしながら一度はプレーを続行したものの、その後の21分にボールのないところで再び倒れ込んだ。
担架が用意されたが、23歳のアタッカーは自分の足でピッチを出て、越道草太に代わって途中交代。その際、満田はうつむきながら右腕で涙を拭うような仕草を見せ、悔しさを露わにしていた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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