福岡戦で無念の負傷交代となった満田。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 サンフレッチェ広島は5月7日、J1第12節でアビスパ福岡と対戦。前半にFW満田誠が無念の負傷交代となった。

 先発した満田は11分、福岡の小田逸稀に後ろから激しいタックルを受けた。右ひざを気にしながら一度はプレーを続行したものの、その後の21分にボールのないところで再び倒れ込んだ。
 
 担架が用意されたが、23歳のアタッカーは自分の足でピッチを出て、越道草太に代わって途中交代。その際、満田はうつむきながら右腕で涙を拭うような仕草を見せ、悔しさを露わにしていた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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